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おすぎさんのカタログ批評も蓮見さんの表層批評もマネしそうだから読まないように(蓮見さんのは昔わからないながらに読んでいたけど)、いま取りざたされる宇多丸さんのも町山さんのも読まない(マネる云々というより、ただただポップなだけじゃないのかとい
覆い隠された歴史をリークしリベラルをメシアするのがウォシャウスキーズであり、リベラルを求め哀歌するイストワール表されるヒロイズムがザックスナイダーなんだな。ウォシャウスキーズがストーンウォールの反乱を映画化するニュースあったけれど、あれは企
300 〈スリーハンドレッド〉久しぶりに観る。エスノを排他するフォロセントリズムにも感じた前回に比すれば、もっとディベートの授業で相手の立場にたってイマジンするアメリカンな高校生になったふりして考えれば、生産至上主義のアメリカが他国の脅威に挑み
そういえばマトリックスに、哺乳類は自分のエリアに住みつくのに人間だけがエリアを拡大していく。ウィルスも同じでエリアを拡大して増殖していく。人間はウィルスだ、というセリフあったけれど印象にのこったな。フロンティア精神はコロナヴァイルスっすかね
マトリックス久しぶりに観たくなったので観る。オリジナルなきコピーなんてない、みんなオリジナルなんだ。ラナは自分の望む何者にもなれることを自らをもっても教えてくれる。ありがとう、ラナ。2と3もレンタルしたけど、もういいかな。1でエナジー使い果
脳内ニューヨークのつづきI guess センス8は運命的な利他リレーション、そしてクラウドアトラスもまた時空間的に遠隔ななかでのそうしたリレーション。現在は利己主義にあらずの利他主義の時代であり共感の時代であるそうだが、イマヘイワカマツにおける闘争
アンリーのウッドストックを扱った作品や兵士(どの戦争関係かな、湾岸だったかな)を扱った作品も、アメリカン文化への志向的に関心あるがこれも観たい。ジャスティスリーグどんなんだったか全く覚えてないけど、散々たる結果だったようで、だからザックスナ
ダニエルズはまだ未知数で、ジェネレーションZに限りなく近いYな作品を生み出しそうだけれど、ウォシャウスキーズとザックスナイダーは生まれもった(というか観て育った)B級なセンスがよい。それではみんな、Happy Holidays
ダニエルズのHappy Holiday
みんな〜、今日は何人だまして、何十人に騙されたかな〜? Toe Jam Dancing Together Selfish Love
脳内ニューヨークおもしろかった。最初観たときもそうだったが、インプレッションはウディアレン ミーツ ヘルツォークである。アレンの神経症や女性たちとのめぐり逢い、そしてヘルツォークの理想郷を探究するロマン主義的志向。それらと同じような傾向はこ
クラウドアトラスおもしろかった。アジア人だからだろうか、やはり心身二元論的なものよりも、理解できなくともカルマ的なものの方が精神身体一緒くたにスッと入り込む。 いろんな時代別のエピソードが絡み合うが、傷を持つ者の勇気はどのエピソードにもあ
本日の指令わざわざプロポーズの日をこの日に選ぶ。本日の指令2僕は嘘をついたことがないと言いながら、鼻フックで自分を持ち上げる。本日の指令3僕には嘘偽りはございませんと言ってから赤裸々な告白をして、エイプリルフールに相手にどこまで伝わるか試し
またもや少し気になるウォシャウスキーズとザックスナイダー、その系列的に気になるダニエルズ。ピータージャクソンやサムライムよりも変態なとこがよい。バウンドやマトリックスもよいが、サイケデリックなマッハゴーゴー。ウォッチマンや300もよいが、観
またもや少し気になるウォシャウスキーズとザックスナイダー、その系列的に気になるダニエルズ。ダニエルズの新作SFは、ミシェルヨーやインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説のあの少年が大人になっての登場、それもあってヴィルヌーヴのデューンよりも気になる。