アルプスの方は映画版に比し高校生がやってるというナチュラルな感じだけれど高校生が演じているからかな。水深の方は山下敦弘の次回作の原作演劇らしいけれどこちらは高校生によって映像化されているのか、いかにも演劇です!というようなアクトだけれど、そ
カラオケ行こ!おもしろかった。クドカンと組んだ前作とかからソフィスティケーション研ぎ澄まされ、山下敦弘的いつものキタな懐かしさな生活臭が薄れた観があるけれど、エンドクレディット後の、タイトルを発する、綺麗になったミナミギンザを背景にする後ろ
オールナイト ほどではない すっぽんふたりはやはり気になるね。 でもアリアスター、ミッドサマー怖くて観れてないし、ボーイズアフレイドは本人曰くコメディらしいけれど評者はホラーと言ってるからどの作品も見ることできないかもしれない
ヒットマンズ・レクイエムおもしろかった。まさにハードボイルドの様相。その秩序のもと絆を保ち、人物たちは心の痛みを孤独に抱える。痛みを分かち合いながらもそれを吐露することなく人物たちは抱えもっているのである。ハードボイルドがブルージュで展開さ
運命論的なものは哲学者イーサンの考え、喜劇的なオフビートはお兄さんのジョエルの持ち合わせるものかと思っていたけれど、まったく逆だったのか。ジョエルの単独監督作品。イーサンの単独監督作品。主演女優はスパイクジョーンズが監督したケンゾーのコマー
ビューティ・クイーン・オブ・リーナンを観賞して母娘の確執というものに関心をもったわけだけれど、マクドナーは時代の寵児としてNYではとても喝采をあびていたけれど、或る空間で繰り広げられるというのは映画でも舞台でもずっとビューティの頃から変わりな
マクダナーとランティモスはなにか似ている。部屋の中ってわけではないけれど或る空間での出来事。言葉少なめで抑制しているけれどやがて静かながらに吹き出る暴力。それに、ユーモア、不条理、そう、いわばブラックユーモア。コーエンズの乾いたそれとはまた
旬のメキシコ御三家のなかでもアレハンドロゴンサレスイニャリテュがバードマンといいレヴェナントといい、それらがあるからやはりよい。アレハンドロがもたらしたディカプリオ初のオスカー受賞の瞬間!オスカー受賞を待ちに待ったファンたちの歓喜の瞬間を映
ギャスパーノエが同時代の作家として、同国のミシェルゴンドリーを褒めていたけれど、あの少年のロードムーヴィーのあとジムケリーを主演に迎えたテレビドラマシリーズやっていたけれど、とんと映画の噂を聴かないなと思っていたら、公開されていたのか。日本