一度も撃ってません、おもしろかった。ハードボイルド探偵小説の作家さんが殺し屋に間違われてしまうようなスラップスティックコメディーと勝手に思い込んでいたら、さにあらず。蓮司と桃井と一徳が朝帰りするシーンなにやらゴッコ劇風なので、映画仲間たちと
リンチはツインピークスで精神力使い果たしてしまったのかな(でもあれだけやれたのは凄い精神力)、天気予想ばかりの毎日。こちらも隠居生活にヒッチハイク小説とばかり思っていたら、18年ぶりの新作、気になる気になる。鬼才ジョン・ウォーターズ、18年ぶり
『夫殺したこと驚くほど後悔してない』(ナオミとカナコ第五話)おもしろかった。いま書いてるときに第五話のタイトル知ったけれど、観ているときにこれが一番印象的なセリフだったよ、となる。カナコあそこまで強くなれるなら、殺さなくても、他に方法があっ
解決策模索どころか問題提起もない14歳の栞はドキュメンタリーであっても青春映画の様相が強い感じでそこがよかったのだけれど、オトナのドラマ失楽園は問題提起を表している。恥の意識の圀で恥をアピールすることだ。義父の死とともにオンナは実父の行方知れ
『山田孝之、赤羽で暮らす。』(山田孝之の東京都北区赤羽第三話)おもしろかった。この回スキップしていた。ハイセンスのシティ漫画が原作のモキュメンタリー、赤羽をクローズアップ現代する。原作者の清野とおる氏、マスクで顔を隠すとは、もう何年も前から
失楽園おもしろかった。14才を描いた作品、学校が世界のすべてだったという感覚、でも大人もそれ同じなのかな、となる。役所広司が平泉成とばったり会う会社の廊下の奥行き感と黒木瞳が柴俊夫を送る玄関の奥行き感もどちらも学校の廊下のそれと同じである。世
春からのはダブしたいのがけっこう多い。毎週予約録画しとこっと、汝の名もSisterも今夜すきやきだよもまだ観ていないけれど。 女性ふたりは市川準作品で共演していたよね 芳根京子はいい役者さんだと思う 奈緒の時代が到来なのかな。このヒト朝ドラの主
ミューズは溺れない、おもしろかった。機械や工作音のSEやミュートな感じのこもるセンスは、前にも他の女性監督の作品でこうした感覚あったよな、リンチとは違う、なんとも女性的なセンスとはこういうものなのかな、と思うも、よくよく思い出せば、本作の監督