ワンダーウーマン 1984おもしろかった。なんで80年代なのかといえば、ウーマンリヴを通過して女性が本当にパワーを発揮しだしたのがこの時代だったのかな。ジェーンフォンダのウァークアウトとかシンディークロフォードのスーパーモデルとかサッチャーとか
PS気分が晴れなのなら気分はよく、気分が雨なら鬱なのかな、と当たり前か。天気が雨でも鬱籠らないのがよいけど。大澤真幸の言う不可能性の時代って、イデオロギーない現実への逃避って意味なのかな。理想の時代の不満の爆発がトラヴィスビクルになされたのだ
天気の子おもしろかった。セカイ系ってもう廃れていると聴くが、世界はそもそもから狂ってると言うセリフが終盤にあるけど、新海誠はやはりセカイ系なんだ、と安心する。岩井俊二をリスペクトすると言いながら、この作品で表されること、線路んなかを走ったり
『リリイ・シュシュのすべて』 *劇画タッチのヒミズに比すれば、リア充してしまったネットネイティヴ14歳のリアルなのかな。緑も鉄塔も同じ感覚にそこにはある。家族離散、沖縄での充実と生と死、いじめ、援交、レイプ、合唱コンクール、学園生活という日常
玄界灘をオーバークラフトで渡りきったフラつきとともに内省的な内響するポリフォニーなセンスのリリイシュシュと同じようにヒミズも、暗いイメージの記憶であったが、両方とも絶望と奈落のセンスだけれど、久しぶりに観ると、切なく哀しいけれど、どですかで
花とアリスって打ち込みだったのか。。沢尻エリカってスクリーンでは大きく見えるな、と思ったら、綾野剛って180もあるのか。そんなにデカいとは思わなかった。
こないだもリリイシュシュが好きと言うヒトと会ったが、女性の方で好きな方は多いように思う。久しぶりに観る。3回目ぐらいかな。そして、いつも酸っぱいものがこみ上げてくる。甘酸っぱいではない。壮絶ないじめも嫌だけれど、酸っぱいものは、それと相まり
アメリカはアメリカ国民の命を守ることの義務がある。しかし、日本で起こる命の保証は知ったこっちゃない。共生の徴は灯してくれ、NBCをはじめ資本主義前進のために。と聴こえてくる。安保もこんなものなのだろう。橋本さんの言っている理想も分からないこと
『運び屋』 ☆主人公のモデルとなったレオシャープ、なんとなくイーストウッドと似ている。主人公は悪の華に染まりかけるが、イーストウッドらしく花への執着もまたキーとなる。 ☆多くのレジェンドを語ってきたイーストウッドであるがもはや彼自身がレジェ
ジャスティスリーグのザックスナイダーのカット、6月にレンタル開始とあったけど、楽しみである。4時間あるんでしょ?どんなものかな? ラナだけ監督によるマトリックスの新しいの、いつ公開なのかな?雰囲気としてはスナイダーらしくノワール。スナイダー
Let The Bad Times Roll Age of Unreason Everything We Need
プロヴォ―クをようやくゲット。近くの本屋には三冊しか入っていなく、売り切れヒヤヒヤしていたが、そのうち一冊が、入ってから数か月後に誰かが購入した模様で、それからまた何か月も何か月も二冊は残っており、あまり人気がない、というか知られていないよ
Quicksand / Can’t Use Me Grand centrak Part I Life of A P
◎スピルバーグ ☆『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』: 冒頭で主人公の様々なパーツパーツを表わしていきながら、そのシークエンスの最後に主人公の全体像が表わされることは『シンドラーのリスト』で成されたけれど、その後も作品を通じて、シンドラ