NYは街にいっぱい人が溢れていたけどLAは気候が暖かいわりには(クルマで通ってみた感じでだけど)通りにはほとんど人がいない、のが印象的。それがちょっと怖かったけれど、ちょっとパルプものに感化しているせいか、大きな街に潜むミステリアスに関心いって
Stink L.A. Confidential Theme Out Of Sight Suite続けて観たからだろうか。ゲットショーティーもエレーコンフィデンシャルもアウトオブサイトもおもしろかった。ゲットショーティーはソネンフェルド
Keep On Movin' Maybe I'm Amazed Everybody Wants To Be Famous
ネットフリックスが吹き荒れるハリウッド、 おのおのはおのおののメソッドで アートを延命させている。 ーケネス・アンガー『ハリウッド・バビロン』より
まずは、覚え書き、キスキスバンバン◎ゲット・ショーティ(95) ☆ファムファタールはB級映画のスクリームクイーン、カレン・フロレス。 ☆高利貸しから巻き上げたクリーニングマネーや麻薬のドローイングマネーなどダーティーマネーを使ってダーティーな
ゲット・ショーティーのデニス・ファリナ、この作品のイメージのせいか、アウト・オブ・サイトの物わかりのいいダンディなパパにはなんだか違和感あって、彼はむしろポリスアカデミーの鬼教官やスティングのロバートショーのような、どこか憎めない悪党ボスな
ゲット・ショーティよかった。リンチとタランティーノを観るにあたり、パルプマガジン読む感じでエルロイやレナードもの見始めたけれど、アウトオブサイトは前に観たときよりよく思えたし、LAコンフィデンシャルも前も感動したけれどさらにおもしろく思えた。
Pyi Taw Thar KOM TUM Hallelujah病気的に迎えるオリンピックのアジア。注射か投獄かと言ったり、市民を追い詰めたり市民が追い詰められたり。暴力の
1930年代の前半はスカーフェイス(ポールムニの方ね)やキャグニー、エドワードGロビンソンがギャングやる作品がウケて、映画のデリンジャーなんかにもあるように子供たちはギャング大絶賛で、でも34年にはボニー&クライドの惨殺、そしてヘイズコードのおかげ
L.A.コンフィデンシャルよかった。これにもダニーデヴィート関係してるのか、よっぽどクライムストーリーが喉から五臓六腑が出るぐらい好きなんだな。3人のデカが別々の捜査をしていてそれが結んで開いて一本の糸になるって筋だけでも魅力的。一番正義を求め
オールナイト☆すっぽん いまは(この瞬間だけど)NYよりLAに行きたいな。ヒュージなぶんその街に何かミステリアスが隠されているかのように。
英語をそのまんま翻訳機にぶち込んだじゃない日本語で分かりやすい。あれ?さっきこれ見たら日本語訳あったんだけれど。youtubeでfilm noir入れるといろいろ出てきて、日本語でフィルムノワールの定義ってのあります・アウト・オブ・サイトよかった。ジャッキ
ダイナーを調べると、アリスというテレビドラマがあるのでひょっとしてとチェックすると、やはり元ネタはスコセッシのアリスの恋。9年間放送されていたからそこそこアメリカンにはメモリアルなドラマシリーズになってることだろう。
まったくコメディ的要素がないというわけではないけれど他のよりはよりシリアスな感覚の作品- それもそれはフィルムノワール -を10年に1度はやっているのではと思うコーエン兄弟だけれど、それは84年のブラッドシンプル、96年のファーゴ、そして07年のノーカ
だからなんだ、と思ってしまうが、リンチがすると、なにかあると思ってしまうのである。これはリンチのテクストにも表される同じマジックであろう。貴方になにか変化があれば、そこにはたしかにマジックが生まれている。タランティーノが所有するニュービヴァ
キッチュとソンタグ言うところのキャンプの違いを調べていると、そういえばタランティーノと同世代のデミアンハーストとキッチュなジェフクーンズは最近どないしはってんやろうと調べると、桜の絵をハースト描いてるんだ。あの回し絵みたいなとこも感じるな。
録りだめのを観る。クラシックTVのピアソラ。初めてピアソラを見る。もっと昔の人かと思ったら、カラー映像もあるから最近の人なのか。生誕100年だからカラーはあるわな。リベルタンゴの演奏えらい違和感あったけれど、私的にはヴァイオリンが入ってなければ
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