怪物おもしろかった。マザーもウーマンもアノネも観たことないけれど、人物の見えないところの掘り下げや最終盤の光に向かって走るところが坂元裕二的なところなのかと思いつつ、幻想的、というかファンタジー的なものは是枝裕和らしさだな、と思いつつ、LG
観に行こ。 いつレンタル開始なのかな、と思っていたら、まだ公開されていなかったのか。監督と脚本家、コタキ兄弟で出会ったのかな? 岩井俊二の新作もやはり気になる。 なんか自叙伝的な作品が多
高校生ブルースおもしろかった。関根恵子は15歳、デビュー作。現在のコンプライアンス的には関根のヌーディティ、ナッシング・バット・児童ポルノであるがゆえ乳房にモザイクがかかっているのかなと思っていたら、そうではなく、よかった。モザイクしてたらか
味園ユニバースとハラがコレなんで、おもしろかった。前者、ヒューマンドラマである。ヒューマニティーを取り戻すまでが描かれる。すばる、最初は野獣の如し。やがて山下敦弘的にいつものように夢遊病者。本作のこの主人公はドストライクにそう。すばる、あぶ
田園 みんなのうた 君は薔薇より美しい かのオリヴィアハッセーは化粧品会社による歓迎パーリーで、この歌を歌う布施明に恋に落ちたようである。この歌に、この笑顔に、
リアリズムの宿と茜色に焼かれる、おもしろかった。尾野真千子祭りである。リアリズムの宿のオンナノコ、たぶん今回においてはじめて、尾野真千子だと知る。原宿とうそつく彼女、その間(マ)おもしろかった。スキャンダルな作品に立て続けに出ていたときの森
女性ファッション誌を読みながら思ったこと。その1 多タックパンツってひょっとしてヤンキーが履く「ぼんたん」と同じなのかな。その2 カーゴパンツもエッグパンツもパラシュートパンツも蒸れなくていいのかな、そのうち、扇風機が内向きについたゆるパン