ツインピークスのリターン、エピソードは4と5。おもしろかった。探すのは先住民のではなくアメリカンのルーツなんだろうね。善い方のクーパーはやがてフロンティア精神を回帰させるという方向の狙いか。キラーボブが憑依したクーパーもノワールに不気味に魅
ティーンではなくロマンスでいえば、アメリカン大衆が選んだのは。ちょっとナインティーズに関心あるからこれらに絞って。これらもまたアメリカン・ドリーム。
ツインピークスのリターンを遂に観始める。今回は3話まで。テクの進歩、見応えある。リンチの集大成かな。分身のふたり、ロストハイウェイみたいだし、無駄な日常の取り入れ(しかし決して無駄ではない)はマルホランドドライブから特に目立つし(ロバートフ
青春は或る意味、幻想である。現在進行形のティーンにおいて、悪ガキの指南となるもの。また、過ぎ去るリアルのなか記憶がフェイドアウトしつつも知覚として残存し、それゆえのノスタルジックであり、想像のなかでまた組み立てられる。冤罪進行形として不在の
ひとつまえに80sと90sだったけれど、ここでは70sと00と10。大きな間隔のなかでディファレンスがよりハッキリするかも。というか、ティーンの傾向の変化ってよりも、映画自体の時代におけるストラクチャーの変化があるから、ほとんでまったく別物のものに見
青春映画って英語で、アドレセントなんちゃらかんちゃらかな、と思ったら、フツーにティーン・フィルムだった。考えてみたら、しごく当たり前である。日本でもティーン映画だし。
Souvenirs D'Un Autre Monde Hunted A Strangely Isolated Place
エンパイアーレコードとクルーレス、おもしろかった。前者はレンタル屋でパケよくお見かけするも、リヴタイラーのプリーツスカート以外見るべきものないのではと思ってこれまで観なかったけれど、ナインティーズ振り返りたく観る。興行的にも批評的にもコケて
夏もまじか、できるだけ楽しみましょう。 コロナなんか、こんちくしょう。 ひまわりに 芽生える気持ち 映し出し 悲しみよこんにちは 初恋 ひまわり
イマージュにおいて、行動と反応が身体にエナジーを賦活する。すなわち、食べる、吐く、食べる、吐く、食べる、、これではなく、食べる、もどす、食べる、もどす、食べる、、これでもなく、食べちゃー寝て、食べちゃー寝て、、これでもなく、食べて運動する、
さー、ブランチをパクつきにDINERへ行こう。アメリカや料理、文化で調べていたら、ケチャップが出てきた。パルプフィクションでフランス人はフライドポテトをケチャップでなくマヨネーズで食べる、キモっ、みたいな会話があったが、そういえばケチャッ
ナインティーズのリバイバル、マムジーンズとネルシャツを着こなそう。明日から君もトレンディ。 渋いね、リンチ タランティーノの画像どこを探しても、渋いのがない。 ファンサービスか、ニコニコしたのだらけ。 ツインピークス3人
ヘイトフル・エイトおもしろかった。キューブリックのあのノワールと時代は違って、イーライロスやジェームズワンのこの時代的な、例えばラストの首吊りダンスなど、ヴァイオレンスを官能にしてしまうコンテンポラリーな室内ノワールである。サスペンションす
90年代 リンチはワイルド・アット・ハート(90)でパルムドール、ツイン・ピークス(90-91)でブイブイいわせ、タランティーノはレズボアに続きパルプ・フィクション(94)でキング・オブ・ザ・ワールドで鼻高々、SMの女王様気分のころである、おほほほほ
パルプフィクションおもしろかった。フィルムノワールというか、ハードボイルドは男子心を高揚させるのはなぜかな。やはりプロットなのかな。ガンで撃たれても助かるサミュエルジャクソンとトラヴォルタ、やはりこれはサミュエルが説く奇跡の話が軸にあるのか