アメリカングラフィティおもしろかった。白いTバードのブロンド女性が不在の現前的にたゆたう。ノスタルジーに対する想いが奏でられるかのよう。これを観ると、グリースはやはりポストモダニズム的な映画で、境界の喪失やパスティーシュ観だなと思えてくる。
701 希望の轍 / サザンオールスターズ あー夏休み / チューブ https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979813845&owner_id=2566286702 夏が来る / チューブ みんなのうた / サザンオールスターズ LOVE AFFAIR 〜秘密のデート / サザンオールスタ
観なきゃと羊たちの沈黙とブレードランナーをレンタル。観なきゃと思ったのは、最近のフィルムノワール嗜好からだろうと思ったが、サイレンスオブラムスを観ながら思い出す。ツインピークスやパルプフィクションの頃に羊たちも公開されたから気になってである
夏が来る みんなのうた LOVE AFFAIR 〜秘密のデート A Day In The Summer 〜想い出は笑顔のまま〜
ちょっちこれらの本が気になるのでのわーる。 ロストハイウェイやレズボアドッグスの言及もあるようでのわーる。 アンソニーマンって西部劇のヒトかと思ったらノワールもけっこうやってはるんでのわー
Wow!マイミクのどうたぬきさんが紹介されていた作品。マックとディズニーランドができた55年に、こういったフィルムノワールあるんだ。ドイツ表現主義を正攻法に取り入れてるような、正攻法。もうこの頃はフィルムノワールは廃れていって
ツインピークスのリターン、13と14おもしろかった。前シリーズはツインピークスって町一つだけが舞台だったから、人間のソープオペラ的関係性に焦点が当てられ、例えば、AとBが付き合っていてCとDが付き合っていて、ラヴとジェラシーがくんずほつれつ、ののし
愛と平和と恐怖を届けてくれるアメリカンドリーム♫ジョーカーではない。(ロナルドマクドナルドである)ディストピアではない。(ディズトピアである) 偏桃体からアドレナリンが恐怖をドッパーン、線条体からドパーミンが快楽をドッギ
ヴィンセントプライスをコメディに担ぎ出したり史上最年少でオスカー監督賞受賞したりエルヴィス作品のなか一番多く手掛けたり底抜けシリーズでも活躍したり、ハリウッドを駆け抜けたノーマン・タウログ
ツインピークスのリターン、11と12おもしろかった。ネイティヴなアメリカへの深層心理へとプリミティフに向かうのか、あの地図。シャベルが意味するところはアメリカン深層を真相に向かって掘れってことか、ホーリーモーリー。クーパーは赤ちゃん返り、ではな
理性的行程のイストワールは怪しいものであるが、ゲシュタルトをつかさどるミームは、緊張と弛緩の反応のイマージュにおいてまことしやかゲシュタルトる。55年にディズニーランドは開園しマクドナルドはその第一号店を出店し、アメリカン・イメージの発芽が
踊ろやゴーゴー♫ 1955年、マクドナルドとディズニーランドのできあがり。イメージの発芽がアメリカにリアルワールドする。ドパーミンとアドレナリンが怒涛、イマージュが消費する。幻影、不在の現前、欲望の実現、そのことのツボのおさえ。とまるで映画