188 さよーならあなた / カネコアヤノ 明るい未来 / never young beach SAYONARAMATA / Yogee New Waves https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975309568&owner_id=2566286189 Love More / Bon Iver Vanderlyle Crybaby Geeks / The Nation
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』おもしろかった。やはりゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドンが出るとなれば観てしまう。怪獣たちの悲哀や喜怒哀楽、まるで人間たちの生活を密着取材して表すような鳥獣戯画の描き方なのではなく、人間から見る人間目線のロ
コレクションしているの3作品とレンタル1作品を観るも、『神々の深き欲望』と『エロス+虐殺』と『北斎漫画』はかつては、これはアート映画なんだ、立派な作品なんだ、と正座をして睡魔と闘いながら目を充血させて観た記憶であるが、今回はとても楽しめて観
コレクションのを観る。『危険な戯れ』を観る。アラン・ロブ=グリエ、一本も観たことがないのにネームヴァリューでボックスとこの作品をポチる。ので届いたのだけれど、ずっと放置していた。今回、初ロブグリエである。ブニュエルのようなすっとぼけ感覚
『果しなき欲望』 『盗まれた欲情』の長門裕之にもっとも表されるイノセントにナイーヴな存在はイマヘイのテクストにおいていつの間にか姿をフェイドインしていたのかと思っていたのだけれど、この作品を観るとその姿はずっと在り続けているのだと認識する
劇場で観賞した時の感想『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 オスカーの助演男優賞の候補に挙がるのではとブラッド・ピットが魅力あるキャラやってるとなにかに書かれてあったが、ブラピよりも役者としてのディカプリオに渾身のアクトを感じら
コレクションしてるDVDを観なければ、と8 1/2、初恋時獄篇から続き今度はブニュエルだと『皆殺しの天使』を観る。前の2作品とは違って観たことはないけれど気になっていたので購入していた。まるで超常現象のようなのも創るんだと思うも、或る空間でのやり取
嵐も一年延長するのかな、今年はドームツアーはできないのでは。録りだめのを観る。アート系の番組ばかりだと母にとって笑いも少ないだろうから、とバラエティを観ることにする。でも以前、録ってた乃木坂工事中を観ていたら、どんどん不機嫌になってきたので
『安城家の舞踏會』没落華族の原節子が闇成金によって〇〇される団鬼六のような展開になるのかと思いきや、意外にもっ!儚くも気高いボレロが奏でられる作品である。吉村&新藤の作品であるから、それが至極当然なのである。滝沢修に表される哀しさと違い、ア
『スプリング・ブレイカーズ』舌ピアスをしている子が高校の頃を”むかし”と言ったりしてもほんの数年前だろう、と思ったりするけれど、若い時ほどそうなのかもしれん、と思ったりするけど、この作品なんか観ると、Myspaceの機能性だけに陥らずポップを伴う
『ひめゆりの塔』忠臣蔵もこの作品も、オリジナルもリメイクも今までどれも観るのを避けていたが、邦画の流れではじめて観る。おもしろかった。幼気な女学生たちが悲劇を被りながらの美談だけというわけでも、無益な戦争に対するアンチテーゼだけ、というわけ
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』マーベルでキャプテン・アメリカのコミックだけは持っていた。レッドスカルとの戦いが好きだった。でも映画版はオリジナルがあるのかな、映画用に変えているのかな?キャプテン・アメリカ/ウィンター・
観終われば筋的に、なんだ復讐譚だったのか、となるも、情念というものの方が人間を描くものとしては分かり易い。エンジェル・ダストに影響を受けた知り合いと水の中の八月に影響を受けた知り合いがいて、それぞれは”凄く”とか”過大”にとかいう言葉では言
『赤軍-PFLP 世界戦争宣言』おもしろかった。風景の切り取り、なるほどとなる。ノンポリだから『赤軍-PFLP 世界戦争宣言』をよく掴めたわけではないけれど、あさま山荘の出来事があったと同時に太陽にほえろ!が始まった72年になにもが鎮火したわけでもないし
サンラは苦手であんまり聴いていないけれど、そうかそうだったのか。幼少の頃は、この人たちショーが始まる前タッグを組んでお祈りのようなことしたりして、宇宙や神秘を好きな人たちとぐらいにしか思っていなかったのだけれど、アースウィンド&ファイヤーを
「ドキュメンタリーは格闘技である」、イマヘイと新藤兼人のとこだけに終わったが、おもしろかった。『人間蒸発』において最終盤、セットを飛ばせ、が合図で、セットをバラすんだけれど、その合図をイマヘイが言うの忘れていて、タイミングがズレた、ってとこ
そう言う区分けで言うのは子供持ちの家族には伝わりやすい。今日のDVD観賞会は兄もいたんで家族に、『シカゴ』と『メリー・ポピンズ』を右手と左手それぞれに持って、どっちがいい?ゲスを描いたのといい人を描いたの?と言うと、どっちでもいいと言われたの
『縮図』 『裸の島』、ってか『人間』から作風がガラリと変化したのかな。でも、『人間』もメッセージ映画といえばメッセージ映画ともいえるのであるが。50年代の新藤兼人のテクストは、この『縮図』のように○○に訴える然としたメッセージ映画の観があ
『メリー・ポピンズ リターンズ』、ジュリー・アンドリュースの愛嬌さ(この愛嬌さもサウンド・オブ・ミュージックのマリアのイメージがあるからなのかもしれないが)に比すれば、エミリー・ブラントはクール・ビューティーないでたちなので、見た目冷たさと
『キャプテン・マーベル』、ブリー・ラーソンの表情の作り方、表現それにマイってしまった。自分探しから〜の、自己超越、エトセトラとわかりやすい感じの流れ、と適度のユーモア、分かりやすい典型的なヒューマニズムを交えての、そのシンプルなところがアク
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、アヴェンジャーズぜんぜん網羅していないから分からないところ多いけれど、キザ或いは粋なセリフとかっこつけで、20年後には笑いの対象になっているのかもしれないけれど、でもイマ的で、やはりこういうことなの
家の飲みの席だったので、イマヘイの果てなき欲望はちゃんと観なきゃいけないと思って、代わりに同じDVDに入っている西銀座駅前をかける(2作品とも以前、どこの劇場だったかな、イマヘイ特集で観ている)、も、映像があまりにもシャープに当時の銀座を表し