『トイ・ストーリー4』このシリーズ観ると、なんだか眠くなる。眠気を堪えながら、つまんね〜という心の叫びがあるけど、横で観ている母を見るとおもしろそうに真剣に観ている。もともとオードリーやグレースケリー、イングリッドバーグマンとかが出るような
アメリカ現代文学史を調べるのも大変なので、ウィキでチェック。ドン・デリーロあたりまでなら多くの本に載ってるけど、ジョナサン・フランゼンも デヴィッド・フォスター・ウォレスもマイケル・シェイボンも知らん。ポストモダンという呼び方は古くてなされ
ウィルファレルがチャドスミスと似ているぐらいとても似ているアクターだと思って見ていたら、フリー本人だった。バック・トゥ・ザ・フューチャー三部作おもしろかった。やはり痛快である。レンタルして観る映画、ユニヴァーサル系かな、やたらとアランシルヴ
『KIDS/キッズ』おもしろかった。地下鉄のアコーディオン弾きやその隣で踊る少年など、彼の視点でストリートで捉えたものもしっかり書き込まれているのだろう、ハーモニーのイロが出ている。ちょっとメタファーすぎる観がラストあるけど、その反省もあってか
『グリーンブック』ステェディカムのワンショットワンシークエンスではないけれどグッドフェローズのあのコパカナーナをパロったので始まり、ラストはスコセッシのみならずコメディの先輩ヒューズにも敬意を表すかのように大災難P.T.A.で終わらせるようなセン
ジョニーライドンが着ていたような拘束服のパンクファッションを、美術館の学芸員が手袋をして丁寧に説明しているとこおもしろかった。『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』おもしろかった。所々パンクのパンチを少々まぶしたエレガントなゴ
めでたい席での贈り物、あまり小説読まないけれど、読んだので衝撃的となれば、この2つ、サリンジャーのライ麦とカミュの異邦人のどちらかを渡そうか迷うけど、いつもは大体サリンジャー。カミュは、めでたい席ではやはり悪いと思うし、貰った方もなんであん
ラリー・クラークが思い出されるとき何故かヴィンセント・ギャロも思い出される。『バッファロー'66』である。アクターとしてのギャロはその後もその前も接するのが多い感じだけれど、『バッファロー'66』は『KIDS/キッズ』と同時代性を感じさせる。まっ、ど
キッズ、ブリー、ケンパークまでしか日本では公開されてないと思うが、その後もけっこうあるんだな。ナン・ゴールディンのようにMy Tribeを表してきた観があり、なにかヒップスターなイメージだけれど、写真集はキッズの前はあまりなく、寧ろ伝説として語り継
漫画を読んでいたら、jkのショーツがゴムがビロンビロンのユ〜ルユルで落ちてしまう、とあり、私の両眼が飛び出したんだけれど、作者が女性なのでリアルに思え、私自身は未知だけど、本当に日常ではこういったこと日常茶飯事にあるのか、と女子に尋ねると
『愛・アマチュア』こないだ頓挫したけれど、再挑戦。で、よかったな。かつて観た時はゴダールのマガイモノのような印象だったし、ラストシーンも他のあまたあるゴダールフリークの作品が表しているようなブレスレスのパロディのひとつにしか思えなかった記憶
『アリー/ スター誕生』しっとりしたリズムの流れが哀愁を淡々と生む。王道のコンティニュイティだったけれど途中、ガガとブラッドリーの切り返し、ショット、リバース、リバースみたいな流れで、ガガの両目のエクストゥリーム・クロース・ショットになるとき
『ジャングル・フィーバー』スティーヴィー・ワンダーが歌う曲ながれるオープニングがいかしてるやスパイク・リーというブランド、或いは人種間ラブといった感覚でかつては観た記憶だけど、改めて観ると、大地の愛に耳を傾けない、というエンドクレディットに
『スパイダーマン: スパイダーバース』困った人がいれば助けるのがヒーローだ、というスタン・リーのラストの言葉、なるほどである。この作品観ていると、とてもCGな感じである。当たり前であろうが、なにかトロンや映画版ファイナルファンタジーナ動き。カク
『アンビリーバブル・トゥルース』と『ドゥ・ザ・ライト・シング』どちらも1989年の作品なのか。『アンビリーバブル・トゥルース』は若人のヒネクレ感は当時観たときはそう思わなかったけれど、今回はジョン・ヒューズのに似ているな、となる。アドレセンスも
エゴンシーレの画集を見ながら松本大洋や大友克洋は影響を受けたのかなと思いながらも、やはり鳥山明や尾田栄一郎よりもインフルエンサーとしてはとりいかずよし、吾妻ひでお、ジョージ秋山、永井豪がやはり一番の四天王なんだと思わせられる。吉田戦車や高橋
90年代からのアメリカ映画チェックすると、ベタな作品群だけれど、久しぶり観たくなるのがある。キャメロンはターミネーター2やツル〜ライズはおもしろかったけど、タイタニックはぜんぜん面白くなかったけれど、タイタニックやアバターひさしぶり観たいし、
『翔んで埼玉』次回は池袋で飲もうよ、と言ったら、あんな埼玉人が集まるとこで飲みたくないよ、と言われたことが後にも先にも1回あるけど、東京に来たばっかりなんで、へーそういう感覚を持ってる人がいるんだ、と驚かされたが、他のとき、福岡出身と言った
半年前ぐらいに書いたのです。 若人の友人が、東京オリンピックでスケボーが正式競技になるけど、ストリート系は選ばれない、と不満を言っていたが、選手はどこから選ぶんだろうか。テコンドーとは違ってちゃんとした委員会あるのかな。ストリートでしかでき
『グランド・ブダペスト・ホテル』再見。他人からとやかく言わせないプライドはヘンテコな主人公があっても、ウェス・アンダーソンには常にそれがある。レイフ・ファインズに表される主人公はウェス・アンダーソンのテクストのなかでは、他の作品にあるような
The Mystery of Dalaroどんなのだろうとチェック。スパイクのこの作品、モキュメンタリーというかドキュフィクションというかよく分からんが、でっち上げだろうけれど、ボルボのこの車の何がいいのかはちゃんと伝わってくる。監督名を他の名前にしていたらし
『潜水服は蝶の夢を見る』ツボを割ってカンバスに張り付け絵を塗ったの直に見てもさっぱりで、シュナーベルよりもサーレのユーモアの方が好きだったけれど、この作品を観て俄然とシュナーベルの絵画作品にも関心を持つようになった。この作品、シュナーベルの
New York, I Love You But You're Bringing Me Down The Dark is Rising
劇場で観たときのです。 短いショットや独特のモンタージュ、市川崑が好きと言うけれど、市川とは違うグギャゴギャなモンタージュが魅力なのだけれど、スコセッシがアクターたちを活かしてかいつものバコグギするショットの積み重ねをアイリッシュマンでは