『ブルックリン』製作年は逆だがレディ・バードの方を先に観てブルックリン。シアーシャ・ローナンが演じる2作品の主人公、タイプは違うし時代も全く別だけど、未来ばかりを求めるが、やがて郷愁の念を抱くレディ・バードから、そのまま郷愁が初盤に表される
Eternal Sunshine of The Spotless Mind Meaningless Here We Go Lady Bird
『レディ・バード』とてもグレタ・ガーウィグがつくったかのような映画だ。彼女が監督した作品だからそうではあるのだが。役者で出てるときはイメージでしかなく本人ではないのだけれど、フランシス・ハの彼女や20センチュリー・ウーマンの彼女がまるでつくっ
ビーチバム見逃したからいつレンタル屋に出るんだろう、と待ってたら、まだ日本では公開されていない
まだ目処がたっていないって、、ビデオスルーでもいいから、と願う。サリーポッターのパーティは日本ではビデオスルーすらしない感じがする。イギリス
ジャドアパトーのがあったけど、いまやときのヒト、このヒトなにかジェームズLブルックスに似てるな、となる。アパトーのはファレルが出てるイメージでスラップスティックなのかなとなるも、意外にもドラマ仕立てだったから、そう思ったのかな。どちらもテレ
『ピアノ・レッスン』 幾度ともなく観るが、久しぶりに観てもやはり良い。ナイマンの音楽がひっぱてくれるな。なにかの本でサリーポッターとカンピオンをフェミニズムの映画と言っていたので最近、そうなのかとふたりの作品を観てるが、『ピアノ・レッスン
半年ぐらい前のかな、、今年はクラシック、現代音楽、ホールにもたくさん行こう。2日にグミさんのに行かせてもらい、ルノンキュルのラフマニノフを堪能。本日はアクロス で、ローマの休日とオーケストラのコラボ。シネラも国立映画アーカイブや新文芸坐ぐら
購入しても安心してか4~5年は観ないな。もっとかな。アルトマンとアシュビーも戸棚の飾りになっている。バッド・コート主演のふたつ、『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』と『バード★シット』、そして当時のハリウッドお騒がせハレンチ★カップル、ベイティ
わたくしにおきましては感謝いたします、僕を好きなヒト、このゆ〜びと〜まれ。だいじょうぶ、安倍さん、日本人はコリアンと違って、忘れやすいから。でも、法治国家として日本が正常にあるのなら、臭い飯も受け入れなければならな
半年前ぐらいに書いたのです。そんあ昔じゃないかな、、賞はそれほどまで重要ではないけれど、デニーロがゴールデングローブにもオスカーにもノミネートされていないのは残念となる。パチーノが好きなシェイクスピア悲劇を盛り込んだ彼のアクトでのノミネーシ
『ザ・マスター』エターナル・ラヴだけではなくPTA、常軌を逸するものが常に彼には表される。この作品を観て改めて気付かせられる。スコセッシとアルトマンからの遺産か。こうした狂気めいたものはアシュビーにはないものである。現実にあるようで、実際にあ
録りだめのを観る。世界のドキュメンタリーので、遊びの科学。おもしろかった。よりリスクがある遊びのほうが脳をよくする、とは危険の度合いも知りコミュニケーション能力の発達も促進する、ってことで、言われたら、なるほどとなる。外は危険だ、遊びは家で
学校から帰ってきたら姪は渡瀬恒彦主演のとかのサスペンス・ドラマや名取裕子が主演のサスペンス・ドラマを好んで観てるのだが、刑事ものとかずっとやってるチャンネルとかあるのかな、続けて観ている。ちょっと見させてもらうと、情を感じさせるものが多いの
チャーリーズエンジェルの新しいの、評判よくなかったらしいけれど、やはりあまりおもしろくなかった。段取りが長すぎて飽きてくるし、誰が裏切り者かってでもハラハラドキドキしない。女性の友情に主眼を置いた感じの内容なのかな、この作品。チャーリーズエ
Walt Whitman - Journalist | Mini Bio Mark Twain - Writer | Mini Bio Dwight D. Eisenhower - 34th U.S. President & Commander of Allied Forces in WW2 | Mini Bio
『ダンケルク』 同じ時期にカイザー・ソゼとメメントが注目されたシンガーとノーラン、しかし力作ワルキューレはシンガーらしく人としてのネガティヴな運命的曲面が表されたのに比し、この作品はノーランらしくポジティヴな啓示として、大衆に受け入れ易い
録りだめのを見る。美の巨人たちの、日本橋三越、東京タワー、出雲大社。日本熱が少し湧き上がり、またイマヘイ、ワカマツ、シンドウ、キジュウを観たくなるも、今はモードがアメリカなので、萎む。でも、アメリカばかりに傾倒するとアメリカもまた飽きて観な
劇場で観たときの感想です。『アイリッシュマン』スコセッシの最高傑作、というまではなかったけれど、おもしろかった。グッドフェローズとカジノの同系列なのかとなるも冒頭はそれほどまでなく、カイテルも出てきて、ペシもいての、同窓会かこれ、ヤキがまわ
『インヒアレント・ヴァイス』最初観たときの驚きはマーティンショートだったけれど、それも後であれってマーティンだったんだ、との驚きであったが、最初観たときは、固有名詞も多くて、筋についていくのがやっとな感じだったけれど、今回はだいたいの通しは
PTA、トッドヘインズ、ノーランを再見再読しようとなるも、ノーランはダークナイトばかりを観ている。いちばんピンとくる。あとはインセプションと、劇場で観てピンとこなかったダンケルク。全作を網羅はしたくない。PTAは2度観てもピンとこなかったゼア
録りだめのを観る。10 years after 未来への分岐点と欲望の資本主義2020。10 years after 未来への分岐点。ここ20年ほど若人は前の世代に反逆せずおとなしくなった(日本だけかな)と言われるけど、ここで取り上げられたのは環境問題の取り組みであるが、
ファー・フロム・ホーム、エンドクレディットでゴーゴーズがなってたのでよかった♫ Vacation Our Lips Are Sealed Head Over Heels
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』アメリカから離れたヨーロッパの出来事であっても、ファー・フロム・ホームに表象されるのは住み心地良い”ホーム”であるアメリカから遠く乖離したイメージ操作される現代アメリカという現代ならではの警告にも感
『人生はビギナーズ』スパイクとハーモニーを観るときはベンジーを観るときのように子供の心のように無垢になった方がより入ってけるけど、マイクミルズの場合はそこまで低年齢化しなくても、少年のような気持ちでも大人であっても入っていけるのこころ。でも
ピンチョンやバースの活躍、アーヴィングのニューリアリズム、カヴァーのミニマリズムが台頭したエイティーズに、ジョンアップダイクとフィリップロスが復活した、とある。ダイクとロスきちんと読んで、ヤッピーになろうかな。ぐんにゃい
半年ぐらい前に書いたのです。 スターウォーズでの記事、JJエイブラムズはラスト上手くまとめた、とあり、あの2作目のは違う形にもっていった、とあるが、最初から全体を考えてなかったのかい、というツッコミも入れたくなるし、或いは三作目でただ軌道修