『エターナル・サンシャイン』これまでで一番暖かく感じる。何度か観たこれまでは、どちらかと言えば、のっぺらぼうとか出てくる怖いイメージあるし、それに、なんとなくネガティヴに暗いナイトメアに感じ、リンチに近い感覚の印象であった。冬に観たせいもあ
88年のカラックスのインタビューで、次回作であるポンヌフでは、ミュージカルのスタイルの作品になるだろうとあって、もうこの頃からそうしたものを求めていたのかとなり、公開されるアネッタ楽しみとなり、また、そのインタビューでは、年長者である男の役を
デュエルドモンもグザイエドランもなんやし、気になるのはカラックスやゴンドリーら詩的モードのでヒューマンドラマあまり関心ないけれど、最近のおフレンチでちょっと気になるのがコレだけど、劇場公開はないんだろうな。
図書館に昔のキネ旬を出してもらう。88年ぐらいかな、いま気になる映画作家としてヴェンダース&カラックスが特集されてる。世代的に違うのに、と思ったけれど、ベルリン天使の歌と汚れた血やボーイミーツガールが88年に公開されているのがあるからか、となり
『グリーン・ホーネット』カトー「生まれは上海だ。上海を知ってるか?」 グリーンホーネット「ああ。日本はいいところだ」 カトーは気にせず話を続ける。そこ笑ったが、でも考えると、ケイトーは加藤じゃないのか?と思ったけれど、そんなアメリカが捉える
Facebookで繋がっちゃうと、こいつ何を生意気なことをぬかしやがる、と思われたらコワいので、と言うより、ここ最近は、以前はメモ帳片手に書きながら観て数日考えながら書いてたけどそれをやめて、観たらすぐに書く、という風になったので、少々乱暴にモロに
カラックスはカルネっぽいな、ゴンドリーはジャンヴィゴっぽいな、となり、天井桟敷や霧の波止場やアトラント観たくなる。FRIED DRAGON FISH久しぶりに観て浅野ワカッと思った。以前観たときはそうでなかったけど、今回はおもしろかった。アノマリサまさかレ
数多くの映画作家が世紀末を描いたが、彼の世紀末はこれだったのか。 La lettreゴダールもどきも含めて彼の人生と映画は不可分なのか、という自己フェチ。 SANS TIT
『ホーリー・モーターズ』と『グッバイ、サマー』おもしろかった。シネマである。『ホーリー・モーターズ』、ゴダールが映画史、ダネーがトラフィック誌でやってるようにシネマの考察を再分析するセンス。虚構と現実の曖昧さ、とかではなく、シネマそのものを
公開時に書いたものです。『1917 命をかけた伝令』おもしろかった。全編長回しとか言われるけれど、トラックの中でのカメラの移動とかあれこれどこかで切られて繋がってるのではないかな。少なくとも、気を失って目が覚めるところは、まさか露出を変えて昼間
今宵は、トラボルタが天に人差し指さしながらカラフルに踊り狂う夢を見そうである。きっと貴方もそう Electric Feel ミラーボールがまわーる まわーる ま
『花とアリス殺人事件』やっぱり、なんかいいなあ、この作品。キットカット配信のネットドラマをつなぎ合わせた花とアリスはつなぎ合わせという感じでもたるけれど、この作品は統一感あるから、どんどん導かれる。ちょっとしたことでも信じちゃうからといって
半年前ぐらいに書いたのです。東京のときは仕切りが高い感じでぜんぜんだったけれど、福岡では行ってる歌舞伎。今回は初めてのスーパー歌舞伎。先代の猿之助のイメージがあるから空中プレイの早変わりのエンタメと思っていたけれど、思ったよりは杉の井パレ
イワイとアンノに関心が湧いてきたので本の90年代論を読んで紐解こうと思ったがやめる。今は90年代ではない。いまいつだっけ? 令和2年の2020か。ヒグマさんがなぜ過去を見る? 現在を見ろ、と言われていたのがいつも思い出される。スパイクとハーモニ
『リップヴァンウィンクルの花嫁』2回目だからか以前観たときほどおもしろさを感じなかったけれど、3時間を長くは感じなかったから、やはりおもしろく観れたのであろう。導かれながら感情が表に出ていくセンスはピクニックやリリーシュシューと同じであり、
アーティストとクリティック、というよりは、2大オタクの会話として見て、スゲ〜〜となる。 これもフォノグラムなのであろう。でもやはりすごいな。
『式日』ゴンドリーのでもそうだったけれど藤谷文子は聡明に見え、そのぶん脆さや儚さが感じられなかった。何度か観てても、ラストはこなんだったんや、と忘れている。90年代的な宮台真司的日常がビデオカメラなどで私線的視線として切り取られている感じの
Opus 40 you should see me in a crown At the Hawk's Well All My Friends
録りだめのを観る。「奇跡の星 脳の覚醒」前編後編。From アロノフスキーとあったので、おっ!と思ったけれど、人間の脳は他の生物より複雑なのでこういったことができた、となり、だからなに?となり、今ひとつピンとこなかったけれど、これはたくさんある
短いショットや独特のモンタージュ、市川崑が好きと言うけれど、市川とは違うグギャゴギャなモンタージュが魅力なのだけれど、スコセッシがアクターたちを活かしてかいつものバコグギするショットの積み重ねをアイリッシュマンではしなかったように、イワ
けっこう多くの方がカレーは、名前ド忘れしたけど、大濠公園の近くにあるのが美味しいと言ってるけど、二日市の殺しのカレーも料理人の間では有名とのことだが、池袋のカレーは飲み物もブクロらしく雑な感じでおもしろかったけれど、西通りにあったタージカレ