タラちゃんとリンチにそこまで関係ないけど、とっておかなきゃあとで見つけにくいのでとりあえず。Saturday Night in 1957
Vintage American Love, Jukebox Oldies & Classic Car Memoriesエイティーズの日本ってより現在のソウルやプサンな感じがど
☆エピソード8. *クーパーは煉獄へ入ったのだろうか。てか、ツイン・ピークスが元々から煉獄であったのかもしれない。アンディが泣くブルーのセカイ、慈愛が導かれる。1stシーズンに比べて『ツイン・ピークス-ローラ・パーマー最期の7日間』の異様さが
☆エピソード6. *クーパーはアメリカン視聴者が感嘆する形で、正義と誠実性を表す。友愛からはじまるこのエピソード、若者たちの冒険が始まるかの如くである。なかなかよい。このエピソードには明智小五郎と少年探偵団みたいな感じが出てるけど、葦なる
☆エピソード4. *精神分析医ジャコビー先生が推測する深層がクーパーの見るものと同じかどうか分からないが、幻視にして実存するボブやジェラードに表される存在性が、彼らだけでなく人々やツイン・ピークスそのものをも表す不可思議さであること、シュ
「あのよー」 「どうした?」 「タバコやめれそうなんだ」 「そりゃめでてーなー」 「吸おうと思ったら吸えたんだけれど吸わなかったんだ」 「そりゃめでてーなー」 「病院食もう勘弁、ではなくむしろ美味しかったんだ」
第二次大戦後のアメリカは好景気。そんな時代に忘れちゃいけいないふたつの映画作品、ひとつは『アメリカン・グラフィティ』(American Graffiti 1973;ジョージ・ルーカス)、そしてもうひとつは『我等の生涯の最良の年』(The Best Years of Our Lives 1946
Stuart Sim(スチュアート・シム)編纂の本「ポストモダンの50人」には思想界からはバルトやデリダ、リオタールにボードリヤール、文学界からがピンチョンやオースター、建築家としてはチャールズ・ジェンクスやロバート・ヴェンチューリ、そして映画界からは
三日ほど監禁状態。タバコやめられるかも。でも、フィルムノワールの登場人物は煙草の煙をたゆらせるからすぐに引き戻されるかも。でもよくよく思い出せば、タランティーノとデイヴィッドリンチの登場人物ってそんなに煙草のイメージはないな、昨今のカルフォ
☆エピソード3. *葦が絡まりだすゴチャゴチャ感が深まる。クーパーはツイン・ピークスの人々をGood Peopleと言い(たぶん、彼が言うように善人なのだろう)、ボビーは偽善者と言い、ジェームズはそんなボビーに殴り掛かる。善人の内にある葦は複雑に伸び
羊文学ライヴのレポートTOMOOもサンパレスで観たけれど、3Fでこちとら目が悪いってこともあり、声は聞こえど姿かたちが見えないという怪奇現象となってしまったけれど、今回は2Fで、見えるのは見える。ライヴがはじまる。最初はOOPARTSだったのかな、4曲ぶ
☆エピソード1. *自然としてのネイチャーがホーンが買収しようとしているパッカード製材所や、丸太おばさんが抱く丸太に表される。これは守られるべき自然だけを表すものなのではなく、本性といった簡単には捉えられないツイン・ピークスに生息するエモ
パイロット版 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992881372&owner_id=2566286&from=list_diary_title EP1と2 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992913535&owner_id=2566286&from=list_diary_title EP3 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992919794&own
I've Told Ev'ry Little Star You Never Can Tell Bustin' Surfboards Get Happy
☆『ロスト・ハイウェイ』(Lost Highway 1997; デヴィッド・リンチ) *リンチは物語らない。フィルム・ノワール的には、遂にはファム・ファタールの正体見たり、や、遂にはピューリタンが忌み嫌うポルノを製造する悪徳ギャングをやっつける、と表され
☆『ジャッキー・ブラウン』(Jackie Brown 1997; クエンティン・タランティーノ) *ロサンゼルスが舞台である。タフガイのハードボイルド★ムーヴィーである。フィルム・ノワール的に言えば、主人公自身がファム・ファタールとなろう。3人の男たちを手