カラックスギャスパーのテクスト(織り成し=作品群)の魅力のひとつは音楽であろうか。レオスカラックスもギャスパーノエも既成曲を使用するのが多いかな。アレックス3部作ではボウイ(ヒムロ&ホテイの方ではなくデイヴィッドの方である)が1曲かならず使
Irrésistiblement Tout Tout Pour Ma Chérie Il jouait du piano debout
ROCKMAN Secret Love(Concealed in a Drawing of a Boy) Dream Job
レオスカラックスとギャスパーノエの作品群は日本ではほとんど全て配給されていると思うけれど、そんな受容もあるからふたりは日本を舞台にした作品にも食指が動いたと思うけれど、アルノーデプレシャンの方が彼らよりも寧ろフランスではメインストリームな映
LA Blues (Marie Davidson Remix) LIGHT DESIGN Hold Me Up (Thank You)
『セブン・ビューティーズ』(Pasqualino Settebellezze / Seven Beauties 1975; リナ・ウェルトミューラー)おもしろかった。ウェルトミューラーとダブしたDVDに書かれていたしジャンカルロ・ジャンニーニも出てきたので『流されて… 』だと思い、どち
『罪物語』(Dzieje grzechu / The Story of Sin 1975; ヴァレリアン・ボロフチク)おもしろかった。愛に一途、というより愛にとち狂った女性の冒険譚。エディティングが軽妙だからか、女性ヒーローのアドヴェンチャーの風情がある。実際、ワルシャワか
にしな、今回のライヴにあたって何度もプレリク先行があってるような、なぜにそんなにたくさん?そんなものなのかな。応募しちゃー、落ちて、また応募しちゃー、落ちて、、、俺の愛を確かめているのか、というぐらい落ちて、、、また今回も落ちた、舐めとるん
『スーパーマン』(Superman 2025;ジェームズ・ガン)おもしろかった。冒頭のアニメ(これは劇場上映のときもあったのかな?DVD用の特典なのかな?)はちょいと斬新なスタート方法と思ったけれど、とても古風なアニメ、これってポップコーン頬張りながらク
さて、邦題の『カノン』、「カノン ニ長調」が使われているからなのか。前作がフランス語タイトルも邦題も同じ馬肉を意味する『カルネ』だから、同じ3文字に合わせたのかな。『カルネ』がカンヌ映画祭などで話題になったり劇場上映されて話題にな