まだやっているのかなThose Dancing Days? ポストThe Go-Go'sと少年ナイフではバングルスよりも才能を買っていた。
人工的に福音が勃興する亜米利加に比すれば、風化的に基督教が衰退しているような印象の欧羅巴であるが、ブニュエルやフェリーニのレリジアス意識、なんであんなに身体に染み付いていたんだろうと悩んでいた過去を顧みるかのような欧羅巴の現在なのであろうか
原田美枝子主演の櫻の園、愉しみである。 なるほど、過去を追うところがチェーホフ好きのテネシーウィリアムズに出ているのかな。
ヤユヨおもしろかった。大阪からやってきましたヤユヨです、よろしくお願いします、ではじまる丁寧な出だしでスタートる。バラードが多い印象だけれど、ここいちばんの恋から始まり、テンポのいい曲が並ぶ。セロと東京初期衝動では女性が多いなという印象で、
市川崑増村保造モダニスト師弟関係に続いて、曽我部恵一と岸田繁の兄弟分関係に関心がいく。サニーデイ・サービスとくるりってけっこう似ているよね、
Paradise Kiss終了。北川景子の流し目は杉良太郎のセクシーよりもさらに上をいってゾクシーである。三木さんの思い思われはすんなり観れたが、オマエワアホカ、、でなくなんだっけ、そうそうアオハライドはみんなの関係性は御都合主義に皆が納得してうまくお
中原俊の櫻の園よかったな、最初のも二つ目のも。ドライヴマイカーでもチェーホフだったっけ、サクラの園かな、、と調べるとワーニャ伯父さんか。ルイマルのワーニャ伯父さん、あれは傑作だったな、、、フィクショナルな世界とコンテンポラリーなNY空間の行き
永井真理子やプリプリ、八神純子や渡辺真知子や絢香と同じよう大御所すぎて、来ても行く気がしないが、絶対指数に歌はいいよね、みさと。
にしな に米津やボカロPみたいな曲を歌わせてプロヂューサーどんなものか、と怒るも、昔のなんとか銀座に流れる巷のみなの直感に突き刺す曲と同じようなコンテンポラリーなんだろうな。
女友達と一緒にマルキュウは入ったはことあるけれど、ジッパー読んだことないしチェックのスカートはいて裏原も表参道も裏参道も闊歩したことないけれど、胸キュン映画の原作が集英社別冊マーガレットばかりってのでいかに淫乱な雑誌なのか、と読んでいいのか
三木さんのアオハライドとともに新城さんんのパラキスをレンタル。公開当時のことはハッキリと憶えている。友だちが向井リーが大好きで彼の話題ばかり喋っていて、そうなんだ、となり、北川景子のことも覚えていて、そのあたり彼女、JKやったあとに女教師かOL
彼女たちが好きだとする銀杏BOYZを網羅していないからよくわからないけれど東京初期衝動、メロもそうだけれど、歌詞にあるひとりぼっちの君、とか、ひとりの夜、とか、もうほとんどブルーハーツ色のような気がする。
あちこち寄り道すれど一貫して好きであることの大切さ、これは絆や信頼関係のハナシ、というより障害が生まれてもブレないという、なんとも主人公ふたりの動物的本能にして煩悩のハナシである。自身を大切にすること、それも本作のメッセとしてある。本田翼、