おふたかたのことをあまり知らないのだけれど、関西人2人集まれば漫才になる、と言うこと聴くけど、おふたりのトークけっこう元気もらうし、俺でも知ってるアートの話題を出してて、それを解説されてて勉強にもなる。ちょっとグロッ
『座頭市』人物たちは見つめている。フラッシュバックに志向する。最終盤の鈴木慶一のオルガン乃ミュージックに重なる供儀的なシークエンス群、浅野も姉と弟も座頭市も、その志向対象が埋葬されるかのよう。浅野の真剣が求める対象、姉と弟の過去、しかし座頭
ドリフターズの映画はシュールだけどあんまりレンタル屋にはないな。ライバルのコント55号のはあるけど。でも、55号のはYouTubeにはないな。55号も60年代までで意外と人気があったのは期間が短いな。欽ちゃんは単独でショーを始めて二郎さんは刑事もの70年代
『ザ・ファブル』おもしろかった。バットマンみたいな感じ。ラストの屋上のシーンも傷だらけの天使なんかの70年代ドラマ臭さがあってよかった。お笑いにもフォルムがあるように、演出にもそうしたものがあるのかな。大根仁や福田雄一にあるように、江口カンに
数か月前に書いたのです。録りだめのを観る。ナベツネの語る戦後は長すぎるので今回パス。先人たちの底力 知恵泉の「日本の勲章〜近代化 もうひとつの原動力〜」と「日本の勲章〜栄典に秘められた昭和史〜」。戦前は軍人、戦後は経済人、勲章はこうやって利
『TAKESHIS'』断片の反復が換喩される。そのメタモルフォーゼ、まさに夢のような展開。そこには思い描くイメージが立っている。夢を形にしている。北野武あるいはビートたけしを過去や現在というイメージとがっちんこさせる。監督ばんざい!に比すればこちら
『大日本人』公開後はこの作品の主人公大佐藤と同じように、反対とか迷惑とか石が飛んできたりと大変だったようであるがおもしろかった。北野武と比べられたりして、そういうつもりで作ったんではないのになぁと松本人志は言っていたけど、彼の漫才やコント、
人間失格観ながら、松本人志のことも頭によぎってきた。趣味が高じて、とはきっと失礼だけれど、作品を観ながら、蜷川実花と同様、松本人志も自身のやってるベースの延長をしてるとこあるあるけど、もうやるなと揶揄されても、続けてやってほしいなと思うとこ
『人間失格 太宰治と3人の女たち』おもしろかった。初恋を観ながら、ルパン三世をやるのは顔の形からしても声のトーンからしても窪田正孝が三十代半ばになって山田孝之のように喜劇の才能がもし開花したら、それからだといいんじゃないかなと思っていたけど、
Subculture A Question Of Time The Meaning Of Love Subculture
負の、、えっとなんて言うんだっけあれ、負の、えっと、え〜い間違ってるかもしれないけど使っちゃえ、負のリサイクルやね、それって、と言うと、友人も頷いていたので、あっいいだ、と、違和感を心に抱えながらも、負のリサイクルを延々と使っていたけど、あ
『上海から来た女』久しぶりに観る。裕次郎は演技のメソッド、ウェルズをモティーフにしてたのか、とか、ヒューストンはお友達なのに彼を主役に起用はしてくれなかったから自ら製作したのか、とか思いながら観る。しかし、友情のためにファムファタールに徹底
『マルタの鷹』セリフが筋立てる感じが、セリフを追っていかなきゃならずで最初は面倒に感じたけれど、ボギーのダンディズムはよい。健さんもゴルゴ13もダーティハリーもこのハードボイルドがあるからこそ、この地球に誕生したのかな。駆け引きや相手をひっか
サジダッドレイの時代にこんな破廉恥な映画があったのか、、なんかよく分からんけどなんか観てみたいな。恐るべしボリウッド。インドカレー食べたくなってきた。とある著名なマガジンではその公開年のおもしろかったコメディで選出されたりしたけど、この美し
『偉大なるアンバーソン家の人々』冒頭の方のクロースショットとアイリスで表される人々、セリフが入ったグリフィスやシュトロハイムなセンスで、絵はサイレントだけど全体においてはトーキーという感覚、おもしろい。その後も、長回しとドリー、そして人々の
『黄金』ヒューストンの自伝によると、オットープレミンジャーから『枢機卿』出演のオファーがあったが、映画出演は『黄金』の白服の男をやったぐらいで、それ以来やってない、でも、その後はいろいろ出ていたり、チャイナタウンでは名演、そしてテンタクルズ
録りだめのを観る。欲望の時代の哲学2020 マルクス・ガブリエル NY思索ドキュメント。ガイエスト、英語に適切に翻訳できる言葉が見つからないんだけど、とガブリエルが言ってたけど、スピリットとちゃうんかい、と思ったけど、ドイツ語のこの精神に該当するの
『悪徳』男臭いのか、キッスで殺せやジェーン路線のウィアード系しか知らなかったけど、アルドリッチはいろんなタイプのとってんだな。ジャックパランスも残忍な悪役か西部劇での主人公のサイドキックかシティスリッカーズの昔気質の男しか知らなかったけど、
『甘い抱擁』何がジェーン系列のヘンな雰囲気ので、暴君女が最後はツケが回ってきてトラジェディといった話かと思っていたら、そんな単純なものではなかった。おもしろかった。オリジナルの舞台がトニー賞の候補になるぐらいだから、そんなシンプルなわけはな
録りだめのを観る。沼にハマってるのオモ写。玩具をこんな感じで撮ってたな、むかし。この番組はけっこう知識くれるなと思っていたが、やはり10代が観る番組、ただフィギュアを写してる写真にしか見えない。フワフワのカーペットの上にフィギュアをのせ、林を