歳をとったと思うことカメラが壊れて大慌てで、ベストかとなり、思いとどまってキタムラへ。本体だと一万円ちょっとで購入できるようで良かった。帰りに、手羽先屋へ。飲み放題食べ放題がお得なので頼む。歳をとったと思うこと、それは、手羽先7種とチキンナ
村上春樹に次いでノーベル賞候補とのことで調べると、あああのエクソフォニーのヒトなのか、となる多和田葉子。松浦理英子ともども言葉の実験している感じで気になる人たちである。松浦の裏ヴァージョンが頓挫中10年目になるが。ふたりの名前でグーグると西南
白い酋長おもしろかった。前回も大いに笑え今回もまた笑え、そしてペーソスも感じる。前に観たときはアレンがフェリーニで一番好きな作品だと、たしかウディオンアレンで言っていたからアレン分析関係で観たのだけれど、アレンは他のインタビューで一番好きな
小間使の日記おもしろかった。シャブロルは沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇のような、メイドのカオスがブルジョワジーを破滅させるといったものなのではなく、カオスは寧ろブルジョワジーたちなのだな。ブニュエルだから、やはりそうなんだな。慈悲深くない
Piano Sonata No.30 Piano Sonata No. 14 Piano Concerto No. 1
前に買ったジレが、という言葉が聴こえてきて、そういえば、あれなんだっけ?ファージレって言うんだっけ、ファーベストか。あれがまた秋あたりから街でよく見かけられるようになるんだろうな。私的には、マタギにしか見えないけれど。ジビエ料理を食べにいく
昭和風レトロなデートをする。小石を窓に当ててパートナーを呼び出し、プレゼントは「作ったテープ」、できればTDK。それから歩行者天国を銀ブラして、クレープを食べたりカフェバーに行ったり、相手が甘えん坊ジョークを言ったりしたら、人差し指で相手の額
アレンとスコセッシは善がなければと思うもこの世は結局のところ煩悩によって突き動かされる結果とするに対し、チャップリンとヒッチコックは(本人たちの煩悩まみれの行動はエポケーして)善が世界にあるべきだと言い切ってしまっているな。なるほど、善の存
チャップリンの独裁者おもしろかった。逃走迷路がアメリカんリバティのスターリンに対する戦いなら、本作はアメリカんリバティのヒトラーの帝国主義に対する闘いである。サイレントやモダンタイムスに比べてもカタカタした動きでのドタバタではないけれど、24