ケンラッセル はたぶん二重三重の含みをもたせたイギリス弁で喋っていたのだろうけれど、イギリス在住とはいえアメリカンのキューブリックはアメリカ人らしく、そうした含みはなくストレートな表現で喋っていた様である。同じアメリカンのリチャードレスター
アルタード・ステーツ/未知への挑戦 おもしろかった。ケンラッセルについての本で、彼の作品は魂の探究や愛の探究とあったが、そう観れば、この作品ではそれがある。弁証法的に、魂の探究、真理の探究、そして遂に愛の探究-愛との出会い-と進む。3番目の愛の
3作品そろった。ゴダールに拝謝しつつもして観ることにしよう。 The Devils by Peter Maxwell Davies A Clockwork Orange by Wendy Carlos The Damned by Maurice Jarreラーラのテーマそっくりだな。プライド高いヴィスコンティがデヴィッド
録りだめのを観る。BSのロビンフッド。ただDVDにロビンフッドと書いてあっただけで、ケヴィンコスナーのかラッセルクロウのか分からないけれど、どちらかといえばリドリースコットの後者であればいいと思ったが前者であった。山あり谷ありでけっこうおもしろ
録りだめのを観る。BSの陰陽師II。ブリティッシュかぶれなので日本の歴史はよく分からないのだけれど、大和国が出雲を滅ぼしてアマテラスまでくすめたとなると、上皇さまは笑って許してくれても竹田恒泰は怒り狂って異議申し立てするのではと思うのだが、おも
若人ではないのでマイジェネレーションとは言えないが、多様化の時代だから一部でしかないけれど、これが20sなのかな。 ファッションでいえばこれ人気あるらしいけれど、先駆者なのかな。最近C M見ないけれど、ハズキルーペみたいに最初だけ連続してド
Little Wonder Children of The Revolution Jumpin' Jack Flash
録りだめのを観る。BSでやっていたRAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語、おもしろかった。サイケデリックなものばかりもいけないと思って、こうしたのもいいかな、と母にも楽しんでもらえるように。あまりこうしたのを観ないから新鮮である。いわゆ
ロッテントメイトー的には評価よくないけれどマジッククリスチャン、イギリス人のブラックユーモアとあの時代における反抗者の意識を知るのには分かりやすくよかった。ドクトルジヴァゴはオールスター作品の面もあるけれど、怒れる若者映画のヒトたちも出てい