カリスマと回路やっとレンタル。配信で観れば待つことなかったんだろうけれど。久しぶりに観るな。よかった。カリスマ、散歩する侵略者とストラクチャーとかテーマとか似てるのでは、と思っていたけど、回路の方がまんまな感じがした。って、回路は三池崇史の
録りだめのを観る。日曜美術館の渡辺崋山。劇的な人生は武士道を貫いたのか、と思わせたが、佐藤なんとかと鷹見なんとかの肖像を見て、そういえば儒学と蘭学は武士道ならずとも寺小屋、すなわち世間一般にも江戸のなか広がったんだと、日本人の思考形成におい
アオイホノオの10話と最終回を観る。なんだか尻切れトンボに終わった。全体的には、おもしろかったけれどね。エヴァがけっこう歪なのは、庵野秀明って初代ウルトラマンやセブンの世代、金城哲夫の切なさ影響を受けていたのかな、と考えるとなんだか納得する。
こないだ、アド街で椎名町があってたので録画する。数年前にも、椎名町あったけれど、椎名町にベスト20も存在するのか、と驚いたが、20はあったけれど、一押しの南天のソバ屋がなかったのには驚いた。長く住んでいるので愛着はあるけど、まさか二回目もあると
龍馬伝を好きな母であるがゆえ、大友啓史が監督する『るろうに剣心』は気に入るのではと見せる。韓流時代劇はたまたレッドクリフかヒーローの亜流みたいに思えたキングダムと違って、マキノ雅弘が生存していて102歳でこれをつくったら、こんな感じになるので
消費社会のもの全てを同一の地平に引きずりおろしながらも、自らは唯一無二の存在になろうとしている蜷川実花と松本人志である。椹木野依が怒りまくるでぇ。『さくらん』。華やかな吉原とカラフル金魚が泳ぐ大きな鉢、それらが東京を表しているかのような世界
編集、照明、美術その他の方々もいらっしゃるけど、ちょっととりあえず撮影と音楽の方々、調べてみた。北野武 柳島克己 『その男、凶暴につき』、『HANA-BI』を除いた北野武監督作品の撮影を担当。 佐々木原保志 『その男、凶暴につき』の撮影を担
鬼滅の刃が実写化する前に、コンテンツ的にどんなのが流行ってんだ、とブリーチとキングダムとるろうのなんとかをレンタル。佐藤信介、ガンツがおもしろくなくって、でも、それよりはおもしろいかなブリーチと最初の方そう感じたけれど、ラストまで観るとガン
グリッドの増幅に見えてくるもの、北野武では循環と解脱、黒沢清では遺恨は愛憎のなかに生まれ救済はその最果てに生まれゆる、で、是枝の場合は結びつきへの憧憬、というより、頑なな意思、、というより結びつきに有る距離感を距離として捉えるなのかな。ドキ
先日は父の命日で墓参りへ。本用は一週間前の7月12日であったが雨のために延期。しっかし墓参りしてきました。下記は5月5日に書いたものです。今日は両親の結婚記念日、こどもの日に記念日ありがとう。おかげで、ぜんぜんこどもの日を味わったことがない。
グリッドの増幅に見えてくるもの、北野武では循環と解脱、黒沢清では遺恨は愛憎のなかに生まれ救済はその最果てに生まれゆる、で、是枝の場合は結びつきへの憧憬、というより、頑なな意思なのかな。
時間が経って二作目三作目を観ると前作はどんなだったけ?となってたが、アウトレイジとビヨンドを立て続けに観ると、一作目がヒットしたんで無理やり生きかえらせたのかと思っていたたけちゃんの登場(実はそうかもしれないが)も、なるほどちゃんと段取りあ
1.TAKESHIS' https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976192409&owner_id=25662862.散歩する侵略者 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976397726&owner_id=25662863.座頭市 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976205857&owner_id=25662864.ト
1.人間失格 太宰治と3人の女たち https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976182699&owner_id=25662862 人間失格その2 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976187414&owner_id=25662863 松本人志と蜷川実花その3 https://mixi.jp/view_diary.pl?
初見の『歩いても 歩いても』いまひとつピンとこなかった。市川準の熱狂的なファンの頃だったら、いいなと思えたかもしれない。日常の切り取りな感覚でもやはり幻の光の頃と同じように、供養を描いた形式主義的なとこあるな、と、奥景に仏壇、前景にガラ
万引き家族はおもしろかったかな。よかった。すずさんの敬語のせいか、なにかジブリを観ているかのような海街ダイアリーで、生活感がまったく感じられなかったのに比し、家の中の匂い、ヒトの匂い、街の匂い、生活臭がムヲっと感じさせられた。でも、社会イシ
数か月前に書いたのです。『贖罪』と『さくらん』観たけど、も少しじっくり考えよう。こんどは『しんぼる』観て『ソナチネ』『カリスマ』と四文字タイトルもの続けていこうかと思うが、TSUTAYA閉まっててカリスマ、レンタルできない。散歩する侵略者を観ると
網羅するつもりで観てたら、どんどこ観始めて、それはそれできついので、巨匠たけしときよしの作品も観たい作品だけに絞るつもりであるが、巨匠たけしときよしの作品を観ていたら、ようやく是枝作品も観たくなってきた。誰も知らないも未見だし、万引き家族も
Wヤングってたけしのネタだけで聞いただけで全く知らなかったけれど。やすきよと同じくWヤングも、その域にはいけないとビートたけしが言う彼らですが、やっさんの壮絶なライフも記憶に残るが、Wヤングも凄かったんだな。エンタツアチャコから始まる漫才、や
網羅するつもりで観てたら、どんどこ観始めて、それはそれできついので、巨匠たけしときよしの作品も観たい作品だけに絞るつもりであるが、巨匠たけしときよしの作品を観ていたら、ようやく是枝作品も観たくなってきた。誰も知らないも未見だし、万引き家族も
『HANA-BI』Mが積み重なればSになるとすると同じくして、大学二年生が考えるような論法である死と再生が表される。子供心に充ち溢れている。キッズリターンと同じようにヒリヒリしている。そして、ヒーヒーと泣きじゃくる子供の心やおもいっきり笑顔でいたず
『ヘルタースケルター』消費品としてのトレンドはそうでありたくない。永遠でありたい。しっちゃかめっちゃかの、その先行きのなさ、奥行きのなさこそがカルチャーと溶け合える。中盤の水族館のシークエンス、大森南朋がタイガーリリーに会いに行く。ここで、
数か月前に書いたものです。先日はGoogleで蜂の生態系を見せられキャンドウする。実在論的転回が哲学でもてはやされるなかで、ヒト中心ではないですよ、と言われるなかで、それはごもっとも、そうだ、となる。人間が自然を開拓して、神に代わって自然を成敗す
『俺はまだ本気出してないだけ』阿部寛がちゃぶ台をひっくり返すのかと思ったら、堤真一であったので、あれ?これ?福田雄一のではないのかな、と思って観ながら、いつもの小劇場的なノリではなく、ホノボノな感じでやはり違うのかなと思いながら観てると、佐
ふたつ続けて観るとしんどかったがR100とヘルタースケルターおもしろかった。見る者が選ばれる内容の作品なのにメインストリームに導いている。ってとこも凄い。松ちゃんと蜷川実花さすが、はっふっほヒップスターであるもう映画はどうでもええ、カップスター
Once Upon A Time In The West Arabian Nights Nuovo Cinema Paradiso Il buono,il brutto e il cattivo