『3-4X10月』久しぶりに観る。やはりおもしろい。この作品は音楽はないがトレーラーにある音楽は久石譲っぽいけど、ソナチネのかな、それとも予告編用につくられたのか。主人公の妄想と(映画的)現実の循環。こうやられたら身体はこう反応するよな、こうやり
『旅のおわり世界のはじまり』エキゾティズムにいざなわれる。山田洋次的にいえば、レポーターはつらいよ、か。世界ふしぎ発見のレポーターもテレビカメラの前では笑顔でも、カメラから外れたらメンヘラなのかな。観ていくと、羽仁進のアフリカ物語のキャティ
Into The Arena La Française du début/Le non-lieu/Vox pop 1/Le départ des aventuriers 3 Concertinos for 1/4-tone guitar and percussion, Op. 36
『贖罪』遺恨は愛憎の中で生まれ、救済は愛憎の最果てで生まれる。主人公たちは顔のない男を追っている。第1話は黒沢が彼の多くの作品で表すように、抽象劇の様相で表される。いつまでも少女のフランス人形は、生理をえて大人になる。大人になりケガレをもつ
黒沢の贖罪も観たので、これも観ちゃえ、とゴーイング・マイ・ホーム全話観る。これ放送していた時はそう興味はなくチャンネル変えてるとき、宮崎あおいが牧場で働く加瀬亮を訪ねるとこたまたま観て、是枝裕和は北の国からの現代版やってんだ、と思ったけ
Pulcinella Sonata for Solo Violin Music for Strings, Percussion and Celesta
アウトレイジの三作を観たあとで森昌行氏の一連の騒動、贅沢な生活もしていて、とかネット記事にあったりもしたからか、主人公が怒って殺戮する保身と贅沢ばかりを考えるヤクザたちとリンクしちゃったけれど、でも北野武は原氏に恩義は感じているはずだと思
『誰も知らない』初見。先日、この作品を観た知り合いが怖かったと言ってたから、内容が内容だけにそうなのか、と思ったけれど、電話口にユーが出て「山本です」というちょっと衝撃を表すようなカット割り、或いは最終盤の空港のところに、彼女が言った怖かっ
Symphony No. 3, S. 3 (K. 1A3), The Camp Meeting Jesus' Blood Never Failed Me Yet Raising The Titanic
Der wunderbare Mandarin Pierrot lunaire In Memoriam Dylan Thomas
『幻の光』大杉連も是枝作品に出ているのか。カリスマにも出ていた。浅野も座頭市、岸辺の旅、かなり昔に観たアカルイミライに出ていた。寺島進も3人の作品に出ているな。柄本明もそうである。麻生久美子はアキレスと回路に出ていたけど、是枝作品には出てい
Sonata for Violin and Piano No.4 "Children's Day At The Camp Meeting" Musique pour les soupers du roi Ubu Dell'Azzurro Silenzio, Inquietum
『空気人形』そして父になる観たとき、あの息子将来グレるんちゃうか、ありゃトラウマになるよ、福山よ将来寝るときはヘルメットして寝ろや、バットで夜中に頭スウィングされるぞ、と思ったけれど、この作品を観て、者からヒトへ、物質から感情を持つヒトへな
覚え書き この頃の黒沢清は意味がよく分からんやったから、印象に残る。『カリスマ』 *世界の法則を回復せよ。 *冒頭でふたりを助けようとした主人公。 *カリスマという名の木。森を枯らす毒性を持つにもかかわらず、他の木々はその木に魅了されている
『R100』型があるように見せないのがダウンタウンの漫才やコントの型だと思うが、そのナチュラルさが売りは辛抱とロマンをマゾヒスティックに探究する。全国ほとんどのシネフィルはほとんどまったくもっての無理解者であり、その数はネプチューンほりけんに対
エスタブリッシュ・ショットにおける、お受験面接。それは親の勝手な判断であり、子供は行き場なく取り残されている。中盤の、赤ちゃんを交換させた看護師にお金を返すシークエンス、彼女の義理の息子が出てきて俺の母さんだからと言うところは、ストーリー
そして父になる、龍三と七人の子分たち、岸辺の旅を再見。そして父になる。最初観たときは、ただただリリーフランキーうめぇーというのが強い印象であったと記憶する。1年前ぐらいも行定勲と対で見ててここ最近もずっと見てて、ドキュメンタリー的という先入
ビースティーボーイズが主宰するグランドロイヤル、チボマットやバッファロードーターズが参加してたんだな。気になるレーベル閉鎖後のコンピ。でもって、オアシスやプライマルスクリームを輩出したクリエーションの閉鎖後のコンピも気になる。
所用で本屋に行く。かつての若人のバイブルである成り上がりに代わって、現在30〜40代のヒトが若人の頃は遺書がバイブルとなっていたと聴くが、棚にあったのでページを開く。いきなり、ウンコの話である。本を閉じる。夜、笑いも大事と、YouTubeでミルクボー
ロッテントメイトー的には、日本では評価が低い松本作品は70%超えだし、蜷川作品も70%超え。少なくともアメリカ自国であるハーモニーコリンよりも評価が高い。アメリカ人に向けたコメディのサスケも評価いいのかな。これがきっかけで大日本人つくったと書い
アウトレイジコーダ、どーだこーだ言うんじゃねえ、バカやろう的に一本気に進む男道。無常/無情に疲れ解脱を求める。三作ともフェイドインフェイドアウトが多かったけど、ジャームッシュとは違う感じのそれである。でもって、三作ともクルマにタイトルが重な
『クリーピー 偽りの隣人』この作品は未見であった。観終わって消すと、世界ふしぎ発見があっている。大写しの久保田利伸、久しぶりに見たらえらい灼けてるな、と思ったら、さにあらず、副島淳という方だった。知らないけど、エグザイル系のヒトなのかな?
『キッズ・リターン』暴力事件起こしたときのたけしの時分の作品、ヒリヒリしているセンスである。ヒリヒリしているけれど、宮崎駿の動に対して、久石の北野は静であるけど、北野ならではの久石の音楽が伴い、ショット一つ一つがそのグリッド積み重なるように
『トウキョウソナタ』ロッテントメイトー的にはこれが一番の高得点なのか。ロッテントメイトー的にたけしの一番の高得点キッズリターンともどもこちらも私的にピンとこない。そうなんだと再見、でもなにか重いムードの感覚ずっと蔓延する。嵐に突然の解雇、そ
『散歩する侵略者』 あまり時間は経っていないけど久しぶりに観る。TAKESHIS'を観たあと観たくなった。東京芸大映画学科で受講している気分になる。鳴り響く軍用ヘリの音の凄まじさ、カリスマがなにか思い出されてくる。今回観てると、カリスマを完全には思