アジア文化賞受賞者プラープダー・ユンの講演に行く。かなり昔に行ったけれど、そのとき時の市長が受賞者のシタール奏者の演奏中にアクビをしたので、なんだ福岡の名前をアピールするためだけで文化なんかどうでもいいんだと私は幼きながらもご立腹し、日本ア
グローバリゼーションというフロンティア(アメリカは後景化するがアメリカ化は前景化する)と西洋合理性への自省によってもたらせられる差異への志向。アフガンという(アフガンばかりではないが)他者を消し去ろうとしても、その痕跡は在り続ける。夢におい
キネマの天地と青春デンデケデケデケ、おもしろかった。前者は2週間前ぐらい前に観たのかな。親子のことにフォーカスするか撮影所のノスタルジーか、分散していてなんだかどこを見ればいいのかよくついていけず入り込めなかった。山田洋次ゆえ散漫になるでは
80年代の日本文化をまさぐりだし読んでいたら、その時代を表す言葉の一つに「軽さ」があった。そういえばあったな。軽やか、というのではなく、当時の流行り言葉で、軽薄、ってのあったけど、それも含意したワードだったのではないかな。良い意味も悪い意味も
2歩進んで3歩下がりながらマイクケリーとジェフクーンズのアメリカン・キッチュ調べていたら、こんな夜中になってしまった。
ねらわれた学園おもしろかった。y●utubeにあった。初めて観る。薬師丸ひろ子映画ってより、ワイプにアイリス、ギャグあるときの効果音や奥景の書き割り夕焼け、古い屋敷に家では着物、ショットのなかのいきなりのファストモーション、光線やカラフルのオプテ
あげまん、おもしろかった。さー総裁選、河野氏と岸田氏両候補どちらの奥方があげまんになるのだろうか、それとも、高市氏か野田氏のどちらかがあげまん、日本をアゲアゲにしてくれるのだろうか。あげまん、数年前に観たときは伊丹作品の中でも純粋に男女の愛
なるほど、そういう時代だったんだな。新宿のカウンターカルチャーはタイムマシーンがあったら行きたいな、リアルタイムではなかったから、あと、縄文時代とか、とか、戦後のエロスの関心とか、で、イマヘイワカマツシンドウにプリミティフだけではなく映画的
模倣犯おもしろかった。念仏の鉄は伊丹十三初期作品群や大林宣彦の水の旅人で大活躍をされていたけど、森田芳光のではどうなのかとレンタル。脇を固める重鎮的な感じなのかなと思いきや、ほぼメインの主役であっても過言ではないC'mon。エスタブリッシュショ
80年代の日本映画は、市川崑と深作欣二が大作で競い合っていたイメージだったり、ホイチョイに角川映画のイメージだけれど、興行成績のトップは南極物語なんだね。観たことない。あと、他の目覚ましい興行成績の作品は子猫物語。知らないな、ベンジーやキタキ