死んでもいい、を観ようとしたら、『海よりもまだ深く』が始まった。かけ間違ったけど、続行。おもしろかった。歩いても歩いても、よりもこっちの方が好きである。前に観たときは台風の公園のとこは蛇足のように感じたけど、今回はあれがなければならないな、
『団地』阪本順治は好きである。王手やエトセトラ。イージスとか仁義なきとか小難しい話になるとよく分からないけど、いま思えば、傷だらけの天使なんか、アカルイミライに表される、よく分からない青春群像の先駆けだったのではないか(でも、どっちが先だっ
『月はどっちに出ている』麿赤児のとぎれとぎれではないセリフ回しにこの人って流ちょうに喋れるんだと驚いたし、有薗芳樹の味わいもよかったし(このヒトや森下能幸や神戸浩はその味わい、日本映画の中核に入っていくべきだ)、阪本順治みたいなエピソード積
図書館で立ち読みしてると、キネマ旬報、90年代の邦画のベストなんとか。1位は月はどっちに出ている。この年代、崔洋一、そして石井隆を観たくなってきた。新しいヒトが出てくるなかでも、少し年長者。北野武はふたりの作品に出ているよな。彼らと同年代であ
I http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941757338&owner_id=2566286&org_id=1941758258 II http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944142181&owner_id=2566286 III http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946765149&owner_id=2566286&or
Le marteau sans maître I, purples, spat blood, laugh of beautiful lips Ensemble intercontemporain
SpRinG SONgs https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2566286&id=1959131858SpRinG SONgs II https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2566286&id=1966805426SpRinG SONgs III or summer songs https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975539985&owner_id=25
殺人の記憶とオールドボーイの公開年にどちらも公開されたらしい。どちらも劇場で観たけれど、ヘンテコな作品だったドールズ&ドッペルゲンガー。また観たくなる。https://cinemakorea.org/korean_movie/data/kougyou2003.htm(載せるのが前後してしまった。
グエムルも二回観たけど、母なる証明をまた観る。緑のなびきがポンジュノ多いな。キタノブルーならぬジュノグリーンである。殺人の追憶とこの作品は、見えない出来事が大事な部分となるが、グエムルはこの2作品での見えない出来事を視覚化として怪獣に表象し
Symphony No. 4 Reflections The Little Match Girl Passion
キムギヨンの下女が日本語字幕付きでYouTubeにあったのはラッキー。横移動縦移動のトラックショットで背景が歪んで表されるのは画像の問題だろうか、なにか皆がFacebookに載せてる3D画像のような奥行きになり、こうした感覚の使えるかな、やりたいな、グリ
ポンジュノのアーリーワークスがあったのでレンタル。支離滅裂、白人色、フレームの中の記憶を観る。時のヒト、それゆえにこうしたものも発売されているんだ。そういえば、かつてもハルハートリーが時のヒトだったころ、初期の短編集がDVDで出てたな。いまじ
Castor and Pollux La Turangalîla-Symphonie Universe Symphony
『ドッペルゲンガー』ラストのペズに身をゆだねる。かつて観たときはよく分からなかったという記憶だけど、今回はファンキーだな、となる。ラストがよく分からなかったけど、シンプルに、アメリカ映画党である世界のクロサワゆえ、進歩主義も資本主義もアバヨ
『Dolls』これは寓話ではなく、芸事、芸能、もっとインテリ言葉でのたまえば、芸術だ。その術は人をかどわかすかもれないが、感情、情、エモーションをひもとき導いてくれる。この作品は事実、映画である。 ルイマルの42丁目のワーニャやイムグォンテクの
Assonance VII Water Passion after St. Matthew So Percussion: Drumming, Part One