80年代日本映画というような本あるか調べると、80年代アメリカ映画はあるけど邦画の方はないな。調べていると、こんな本らが出てきた。サンリオ、東京ラブストーリー、大澤誉志幸、村上春樹、エロトピア、と、80年代の或る側面であるな。
Bright Light, in the sea 魚群の群れのエンドロールに流れる 冬のエトランジェ 海猫のエンドロールに流れる」」」
海猫おもしろかった。漁師の佐藤浩市的に、魚群の群れに続けて観る。60年代や50年代でもなく80年代や90年代でもなく限定的に70年代のメロドラマ邦画の様相、しかしながら魔性の女は80〜90年代的である。オンナと会うダンナのとこはお前もワルよのー越前屋、と
お引越し以降の後期の作品など相米慎二テクスト、供儀が表されている観がする。表されているというよりも作品そのものが供儀の様相。だから是枝の幻の光とは違ったセンスである。同じ映像体験でも、喪の儀式に参列しているようなではなく、こちらの感覚が供儀
魚影の群れおもしろかった。ションベンライダーと台風クラブがセンセーションだったので相米慎二観たくなる。お引越し以降がメインで観ていて、たぶんションベンも少し観たことあるのだろうけれど、幼少の頃はアンゲロプロスの長回し=難しいという観念が頭の
201) 80年代の日本映画雑談5 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980515859&owner_id=2566286202) 80年代の日本映画雑談6 東宝は意外とマニアック https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980524367&owner_id=2566286203) 80年代の日本映画雑談7 htt
ジヌよさらば〜かむろば村へ〜おもしろかった。言いたいことは、田舎に行って自分探しか資本主義批判なのか分からないけれど、ドラマというよりナンセンスコメディなセンスで、演劇空間がアクターによる間合いや所作が大事なのを、映像に置き換えてリズムをつ
中学生円山おもしろかった。最近のも観ようと、なにがいいか、クドカンと松尾スズキにした。少年メリケンサックはおもしろかったけど、クワイエットルームはよく分からなかった覚え、内容も忘れてしまった。中学生円山、あまちゃんといだてんのヒトだからお茶
キッチンおもしろかった。Y●uTubeにあった。音楽がとても北野作品における久石譲のようで驚いた。前に観たけれどぜんぜん覚えていなかった。当時の流行の映画監督が当時の流行の文芸作家の文学を映画化するのできっと話題になったのだろうな。まさにオシャレ
うぐきさ☆ロワー・ウェスト・サイドの魔女たち ジンジャー・エール:女性が演じる。 ジョゼフィーヌ・ド・ショコラ:女性が演じる。 オクラホマ・キッド:もちろん女性が演じる。☆シチュエーション マジシ
台風クラブおもしろかった。Ý●uTubeにあった。リニアーに一直線な活劇ションベンライダーの方が好きだった。神代藤田的な昭和辛気臭さや今村大島的観念が表されたりするけど、共闘のアプレゲール的な、もろ軽さの森田芳光に比して、そこには戦中世代的
今や輝く坂上忍、今も輝く永瀬正敏、そしてオーロラ美智子。ションベン・ライダーが輝かないわけがない。キネ旬に60年代は大島渚、70年代は神代辰巳、80年代は相米慎二の時代とあったが、時代観とか時代の空気といったことだろうけれど、60年代、大島渚、なる