日頃もだいたい時々晴れな感じだけれど。世界一の具象の作家はシュナーベルである。具象と抽象の境界線は曖昧なんだけどさ。世界一の具象の作家はシュナーベルである。と、本日はこんな感じで思う。世界一の抽象の作家はオールビーである。具象と抽象の境界線
『ゲット スマート』久しぶりに観たらあまり笑えなかった。コメディは一度見たら、よほどのことがないとそうなのかも。とはいえピーターシーガル、けっこうセンスがあると思えます。『リベンジ・マッチ』、レイジングブルとロッキーの懐メロ・マッチにし
Descending Moonshine Dervishes No Woman No Cry In the Summer
ミラクルに成長する伊太利亜、パゾリーニはグラムシ的にマゾヒズムする。彼の無作為な構図は、イデアや論理を断ち切り原初に回帰するのだ。ロージは『シシリーの黒い霧』(1962)、『現実を動かす手』(1963)、『黒い砂漠』(1972)、戦後を検証する。ト
彼は事物を無心に描いていた。彼らは事物として生きていたのだ。ハリウッド映画はイリュージョンを促す。そしてメリエスはドキュメンタリストであり、『中国女』で表された講義においてリュミエールは画家だと語られる。『列車の到着』、彼は駅を描くか
最近、ニッポンに興味を持ってきていたのだが、興味を抱いてきた時期はたぶん、フランスのあのテロ事件があったとき以後であり、そのころたまたま『アデル、ブルーは熱い色』を観たころであり、『勝手にしやがれ』を観るときはいつも船酔い気分になるにも
記録ないしオブジェ、或いは記録されるオブジェ、そしてデペイズマンについて考えてみる。 ★ パゾリーニはプリミティフ、原初なものを記録することによって、供儀や人間性を検証する。デペイズマンにおいて、デクパージュはシェーマを切り取るセンスであり
あれもみたいし、これもみたいし、それもみたい。またみたいものもあれば、まだみてないものもある。簡単にみれないものもあれば、普通にみれるものもある。 ◆『イタリアにおける闘争』(Lotte in Italia 1969) ◆『アフリカのオレステイアのための覚
「お伽噺に興味のない大人のためのお伽噺」の『万事快調』と「語る楽しみのために書かれた物語」の『カンタベリー物語』、ともに1972年のテクスト。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★◆ 『万事快調』(Tout va bien; 1972) ほんの四年前に
5:01 A.M. (The Pros and Cons of Hitch Hiking) Coney Island Baby Ibiza Bar Foggy Notion
Growing Up In Public European Son Speak To Me/Breathe/On The Run
反米主義であるが、パゾリーニはマルクス=レーニン主義のまま農村に留まらずプリミティフへと回帰し、ゴダールはマオイストとなり都市を自然とみなし漂流、シュールレアリスムとあいなる。のか?★★ ブルトンにとってシュルレアリストがイデアリスト
パート20 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938684161&owner_id=2566286パート21 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938684228&owner_id=2566286パート22 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938684302&owner_id=2566286パート23 http://mixi.jp/view_diary
『中国女』を観てアンヌヴィアゼムスキーに恋に落ちる。久しぶりに観るけど、ブルーレイではなく普通のだけれどちゃんと色が出ていて、よかった。ポップなソシオリズムって感覚もあるけど、当時のなにか青春めいたものも浮かんでくる。そんな青臭さもよか
パートII http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937922172&owner_id=2566286ロゴパグ メモ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937921967&owner_id=2566286パートIII http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937923525&owner_id=2566286パートIV http://mixi.jp/view_
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