アメリカでは政治と宗教の話はご法度だ、ケンカになるからと言われ、あんまりそれに触れることなく日常会話になっていたけど、ヨーロッパ人の知り合いはけっこう昔から誰でも日本人は政治の話しないね、と言われ、ラヴリーなヨーロピアンな友人Sと話をすると
『恋するポルノ・グラフィティ』ケヴィンスミスの起死回生の作品らしく、ロッテントメイトー的にも点数がよいが、なにか、ストーリーがほぼうっすらにしか覚えてないけど、チェイシングエイミーな感じがする、つまりウェルメイドなラブストーリーという感じで
フォントリアーは『ヨーロッパ』を観たいが、購入するまではしたくもないけど、おまけに、奇跡の海以降からが彼の現在のスタイルだと思えるので、そのうち観れればいいかな、となる。キングダムで日本でも大々的に知られるようになったけれど、ヨーロッパと奇
3 Poèmes de Stéphane Mallarmé 3 Poèmes de Stéphane Mallarmé
『ハウス・ジャック・ビルト』例えば、殺した主婦を運ぶとき途中でやって来た警官から逃れるため慌ててクルマを飛ばすけれど、完全犯罪を企てても計画通りに事が運ばず、急ぐあまりに、あーした感じで死体をズルズルと運んでいくこと、リアリティありまくりだ
『CLIMAX クライマックス』アモーレミオ―、現実を見よー。体験せよー、感じよ。観察審美眼とウェルメイド・ストーリーテリングがミクスチャーのフォントリア―であるが、距離を置いて観賞させるではなくギャスパーノエはもっともっと引き寄せる。彼はいつも
ピアニストよかったし、隠された記憶よく分からなかったけど2回観たし、愛、アムールには愛を感じたし、よーし全部観ようとしたハネケ、白いリボンもハッピーエンドもよかったけどファニーゲームで、なんで不快なのをこんなにも観続けにゃいかんのか、と頓挫
クライマックスとハウスジャックビルトがコアだったから行定と塩田もコアだけどヒット作だから万人が観れるものだろうとセカチューと黄泉がえりを観る。『黄泉がえり』よかった。かつて観た時は、コマーシャル映画クソっ、という先入観があったからだろうか、
『ドグマ』カルトとはこれぞとばかりのカルトなセンス、コメディの枠組みだけれど、けっこう惨い凄い。日曜日に教会に行く習慣もなければ、アメリカで生まれ育ったわけでもないので、かの圀アメリカを心身化しているアメリカンが感じるものに到底到達できない
綾瀬や新垣、小松やなんとか麦とかに関心がいってたけど、黒沢清や是枝裕和のテクストを観てたら、あと他の邦画もかな、長澤まさみはいい役者さんだなと気がつき始めたけど、映画女優としてその存在いい感じだと思えるけど、北野武作品にも出てもらいたいな。
NYで2度マットディロンを見たけど、一回はクラブに来てて踊っていて、もう一回はレストラン、私が座っている席のすぐ後に座っていてサンドイッチ食べて友達と談笑していた。クラブでは女の子の耳元に顔を近づけなにか喋っていて、レストランではちょっと太っ
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』 西部劇によく出てくる、ロッキングチェアが置いてあるポーチではないけど、ルーム前に日向ぼっこできる椅子など置いてあるところから男たちが部屋から出てきてからクルマで移動するまでの横移動ショット、そこがモーテ
『ドニー・ダーコ』知り合いに何人かロッドサーリング狂がいるが、ここから察するに、世界にはものすごい数のサーリング狂がいること、サーリング卿はっきっと喜びも喜びも幾年月なことだろう。私はスピルバーグのトワイライトゾーンも怖くてよく見たことない
『ジョジョ・ラビット』冒頭いきなりのヒトラーとビートルズの熱狂マッシュアップ。新感覚ホラーだ。TSUTAYAのお姉さんがこれは気にいると勧めてくれていたが、スパイクジョーンズやハーモニーコリン、マイクミルズの話題で前に盛り上がったから、それら好き
『フェイス/オフ』久しぶりに観るがやはりおもしろいね、これ。現実と仮想の行ったり来たりが映画の或る意味、オーディエンスが融即するときでの特性だけれど、スコセッシ然りリンチ然りクロネン然り、その二義的なものが両義的になったり多様的な拡がりにな
やはりジョニーライドン凄いんだろうな、きっと やはりブライアンイーノ凄いんだろうな、きっと やはりデヴィッドリンチ凄いんだろうな、きっと
こないだラジオで言ってたけど、ジェイムズ・ブラントのユア・ビューティフル、歌の出だし間違ってしまっていたんだって。衝撃の事実である。歌いだして、間違いを気付き歌うの止め、それからまた歌いだしてるんだろうけど、そのテイクがよかったから、そのま
『エスケープ・フロム・L.A. 』男一匹
俺はスネークだ。カート・ラッセルもプロデューサーとなるこの作品、彼はスタローンがランボーやロッキーを大事にするように、スネーク・プリスキンを好きなんだ。徹底的にインディヴィジュアル。軍隊上がりの彼は
『キャッツ』普通におもしろかった。劇場ではあるひとつの方向から観る仕掛けやダイナミズムだけれど、そういうのから考えれば、別のキャッツという感じであり、映画技術のマジックとても堪能できた。踊りは楽しめたけど、劇場空間では騙され魅惑されるけど、
最近はバングルスどうしてるんだろうと調べると、ヴォーカルのヒトが結婚したのがオースティンパワーズやミートザペアレンツのシリーズの監督のヒトで、離婚せずに仲睦まじくやってるようで(ハリウッド業界のヒトは離婚が絶えないイメージを持つ)、でもって
ないことあることないことないことあるわけないこと言うのが公の場に立つ者の責任であること、お茶の間で証明済みだと思うが、ホントにこのヒトでいいのだろうか。 そうか、、今度のは尻ぬぐい内
『ハスラーズ』ハーレイ・クインに続いて欲望の資本主義のアタリとスティグリッツ、それから続けてこれを観る。欲望の資本主義のアタリは極右と極左が手を結ぶのを危惧すると言っていて、例えば、宗教の原理主義とエコロジストが手を組むこと。民主主義ではい
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』アクションとしてピンとこなかったけれど、プロデューサー、脚本、監督、そしてこのプロジェクトに尽力を尽くした主演のマーゴット・ロビーといった女性陣がかかわってることを考えたとき、あっ女性チャット
『麻雀放浪記2020』Vシネのような感じであった。2020年の日本があまり戦後には見えなかったけれど、どういった戦争だったのか。経済戦争の敗戦国?第二次大戦終戦後の廃墟からやってきた本当の男たる男が、イメージ社会になってる日本の女子に人間性を伝授す
カーペンターとリンチの音楽聴いてたら、観たくなってきた。カーペンターはまだ観てないの、例えばゼイリブとか。リンチはだいたい観てるからな、、ツインピークスの新しいの、やっと観たくなってきた。クローネンバーグも観たいかな、久しぶり。もう初期のは
『ディストラクション・ベイビーズ』おもしろかった。ビーバップやクローズのような戦いに明け暮れる日々を描いたものと思っていたら、もっとリアリズムな作品であった。描写はリアリズムでも、表現されるものは映画的リアリズムなもの。どんなに倒されても蠢
作家性でいつもレンタルするけど、今回はアトランダムで選ぼうとレンタル。とは言っても、目隠しして触れたパケを選ぶとかのシュールレアリズムでセレクトするではなく、一応、観たかったのを選ぶ。ルパン三世とディストラクションベイビーズと麻雀放浪記の新