『ラブ&ピース』 こういう切なくなるシーズンに観たからだろうか、園のなかで一番、あの〜その〜、とても感動する。撮影大変だったろうなと思いながらも、ティムバートンとトイストーリーの偏愛なのかと思いつつも、でもってぬいぐるみエトセトラがわんさ
『ゼブラーマン』 Hey, メ〜ン、ゼブラーメ〜ン。地球征服から地球を救いだす、というよりも、地球征服から世界が逃避する。現実逃避のエンターテイメント、それがゼブラーマンだ。白黒はっきりする勇気が白黒ハッキリする映像に表される。モーションも
キアロスタミのカメラアイ ハネケのカメラアイ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956012174&owner_id=2566286 オール・アバウト・マイ・マザー http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956012294&owner_id=2566286 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=19560123
ちはやふる上の句、最初の30分、これは見届けるのインポッシブルと思ったけど、観終わるとけっこうおもしろかった。下の句も観ようっと。『ちはやふる下の句』、エンドロールで、つみきみほの名があり、驚いた。たぶん、アラタのお母さんかな。そして、演技
デッドプール、子供は観ちゃいけないよなR指定の映画であっても、いい大人になってもグリーンデイを聴きまくっているような頭んなかコドモなヒトが好きそうな映画であった。スーサイドスクワッド、なんかホンに違和感。そういうこと言うか?というのが幾つか
『一三人の刺客』 そう言えば、七人の侍の大将も島田であった。伊勢谷友介は菊千代のような野性味ある野猿というよりは、神聖な存在として表される。三池にはこうした神性がよく表される。ところで、平幹二郎が主演の最初の大河ドラマは、お家騒動を扱った
『タイム・オブ・ザ・ウルフ』 レイシストは線路に燃え上がる火に入ろうとする少年を救う。ここに表される人々は誰しも相手を憎む可能性を抱えている。超えれない火なのか、それとも超えようとする勇気が表されるのであろうか。家を失った漂流民。獲物を
『地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell?』、英語でのタイトルの方が園が言わんとすること分かりやすく伝える。彼のそれまでの状況や、これまでの作品に表されるもの、作品それ自体をHELLに思い起こさせる。一回目に観たときは、ゴダール愛に充ちた園
『バチ当たり修道院の最期』 窓かぁ、エクステリアの壁と窓、そこから見えるインテリアと人物、ってのもよく表されるなぁ、アルモドバル。エクストゥリーム ハイ アングル、ってのもよく表されるな、と思っていたら、窓もアルモドバル印である。内容をサラ
1. Shallow Be Thy Game / Red Hot Chili Peppers Macy's Day Parade/ Green Day http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959131668&owner_id=25662862. 2 Love/ Lana Del Rey Twinkle Song/ Miley Cyrus http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959131687&o
『息子の部屋』 ドキュメンタリーとドラマの狭間にあるものをエッセーに表してきた。 現実分析ではなく、現実に突き落とされる。 精神分析の臨床のとき、患者が言う言葉はより真摯的となる。 生の根源と出会う。ミステリアスな愛/生。 ラスト、あるが
『コード・アンノウン』 エスタブリッシュシークエンスの聾唖者のジェスチャー 手話にはないもの 地下鉄で唾をかけられる主人公 ショック 悲しみ、怒り、とまどい ← 彼氏が電話しても出ない。 知らないままに取り入れられている制度 マリに戻る父
三池の『藁の楯』と園の『希望の国』を観る。前者、けっこうおもしろかった。途中飽きて観るのをあきらめるかなと思って観始めたけれど、なんだか相棒を観ている気になっていったけれど、こういった犯人を追うってものは引き込まれる。知り合いが6億円あたっ
『岸辺の旅』執着や未練は捨て去るものであるが、忘れるということは誰もできない。出来事は偶然によって生まれえても、物語は忘れることができないということで生まれるものである。福岡のはなんだかオシャレな感じのばかりで、なんだかああいったスーパーマ
『映画 みんな!エスパーだよ!』 夏帆の素朴さがないのが痛いが、テレビの規制に縛られていたのから抜け、よりヴィジュアルに徹底したテクストになっている。由利徹、東八郎、とりいかずよし、タモリ倶楽部と継承されてきた文化を園子温は今此処に引き継いで
『ボルベール〈帰郷〉』 帰郷とは慈愛であり救済。 嘘をつく人々。言えないことを抱える女たち。 言うことで心を晴らす女たちもいれば、言わずに抱え続ける女たちもいる。 内輪のことは秘密のまま。それが習わしである。身内で澄ませることである。 女た
『ピアニスト』 最初観たときからだいぶ経つのでどんなものだったか覚えていないけれど、スコセッシやリンチ、クローネンバーグの主人公なんかよりもグロいなという印象のみがとても残るのみである。しかしながら今回は、このテクストなぜかポジティヴにもみ
『アタメ』 聖母と子- キリスト -の絵 院長とできている。 母子 幾つもの鏡に映るセックス 母子像 慈愛、それは映画のシーンのように死から戻った男をロープで拘束すること、そこに生まれるエクスタシーは男女に共有される。 鎮痛のためにヘロインを
『隠された記憶』 主人公の内面的な視点? ビデオ映像は「俺はしていない、お前がしたのだ。」 たとえ有り得ない出来事であったとしても、行為は写し取られる。 エスタブリッシュシークエンスの家、その映像: 世界は変わって見えなくても、感情は世界の
『リアル鬼ごっこ』 『自殺サークル』的な、なにがなんだか、が表されていて、ソノらしさスワンより出ている気もしたけれど、訳の分からなさよりも寧ろ、理路整然としたものが表されている感覚である。 理に適った路であるが、ポエムから無垢に還る。メン
半年ほど前に書いたものです。『新宿スワン』 おもしろかった。園的なマニアックな語りではなく、皆を満足させる語り。だから、トーキョートライブに比べても園的なヘンテコがない。でも、満足度ランキング�發覆鵑箸�であり上手