*『クリスマス・ストーリー』レンタルで観る。おもしろかった。諍い合ってるメンバーもいる家族の、クリスマスらしく願いを叶い&叶えさせあげる、そんなミラクルが表される。ただし、その奇蹟はファンタジー的なものなのではなくきわめてリアリズム的な出来
*『預言者』レンタルで観る。おもしろかった。『ディーパンの闘い』は終盤の暴力による救済が『タクシードライバー』みたいだったけれど、本作品を観ると『グッドフェローズ』からの影響を見て取れる。主人公がボスから取引先に派遣され実は殺される危険性に
暖かくなると気分はキャルフォルニア♬ アメリカ映画の季節がやってきた(フランス映画鑑賞は続行しているけれど) アメリカ映画と言えば、この3人。イーストウッド、デイヴィッドリンチ、そしてタランティーノ。そう、THE☆
*『ボーはおそれている』(Beau Is Afraid 2023;アリ・アスター)を購入したので観賞する。おもしろかった。ホラー観れないのでミッドサマーはどうにか観たいがヘレディタリーは今世紀最恐のホラーとか言われるのでゼッタイに無理なので、本作品が初めての
Please Don't Turn Me On No Place Like London Broken Silence
なんてたって、誉れ高い長編映画の最初の2作品、ホラー映画なので観れてないってことで1本も観れていないのだけれどアリ・アスター、『ボーはおそれている』を購入。かのジョン・ウォーターズ先生は毎年その年の映画ベスト10を選んでいるのだけれど、『ボー
*『哀れなるものたち』(Poor Things 2023;ヨルゴス・ランティモス)購入したので再見する。おもしろかった。(その)時代に抗えずに命を絶つ女性のエスタブリッシュショット。その時代とは、父性が支配する封建的社会だ。彼女は母性を身にまとい世界を吸収
*『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(Everything Everywhere All at Once 2022;ダニエルズ)購入したので再見する。おもしろかった。理解を超えた場所、宇宙で無秩序だけれど必然にして貴方と出会えたことを感謝、それまでの出来事
TURBO KILLER Dans ton baladeur All the time / Tout le temps
*『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance) 2014;アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)購入したので再見する。おもしろかった。オスカー作品賞を受賞したとき、こんなアート系はどち