バーナデット ママは行方不明おもしろかった。ハーモニーコリン、ギャスパーノエ、レオスカラックスが来たら必ず観に行くように、PTAとリックレイターが来たら必ず観に行くようにしている。ゴールデングローヴのノミネートされただけあって、ブランシェットの
痛快!ロックンロール通り アリエスの乙女たち ヤヌスの鏡 乳姉妹https://www.youtube.com/watch?v=79qXuaqSzqQ
マルシィは誠実に歌うな。ねぐせ。みたいなヤンチャなイジワル・ソングはなく、ぜんぶを網羅しているわけではないので分からないが、ねぐせ。やヤングスキニーその他のような、昔の演歌のような女心を女性側として歌うウタ(註1)はなく、自身の感覚や目線で
テレビに映っている倖田來未を指差し倖田來未知ってる?と言うと、聞いたことありますと言われる。ふ〜む、あの子にとって倖田來未は、活動時期をリアルに接していないがその存在は知っている、私にとっての淡谷のり子や笠置シズ子と同じなんだな、となる。偉
コーネリアスおもしろかった。あまり先入観を持とうと思わなかったからか、ほとんど前情報を持たずにバスに乗りゼップ福岡へ向かう。そのあいだインタビューを読んで、新しいアルバムが歌ものメインなのを知る。だからいつもの出だしの奴、マイクチェックマイ
クリティックスやジャーナリストが選ぶゴールデングローブと違って、オスカーなぞ映画業界人同士で選ぶ馴れ合いのように思うも、されど、百貨店物産展業界においてだって、ネイチャーに載りたいドクター業界においてだって、本屋大賞においてだって、狭い世界
Beyond Neorealism: Fellini's Humanizing Cinema Buñuel: The Father of Cinematic Surrealism Federico and Giulietta
松ヶ根乱射事件おもしろかった。主人公がリプレゼントされるのは批判や揶揄される国家権力なのではなく普遍的一般日本人だろう。フツーに生活しながら無自覚にストレス溜める一般日本人である。そして彼は自身が常に潔白なのだと思っていながらも他の人と同じ
君と歩こう、おもしろかった。かつて観たときはユーモア満載の印象であったけれど、今回はそこかしこと日本のイシューが見え隠れ満載となる。両親の自殺の背景にそれがなにかは具体的には語られなくとも様々な日本の問題を想像想起させるし自殺そのものもまさ
マリア・ブラウンの結婚おもしろかった。オープニングクレディットのところ、ストップモーションになったけれど、ストップモーションは再現ドラマなんかでやたらあっていたからかな、前はダサいと思っていたけれど、なにかの作品で使われていてそれがイマヘイ
ベトナム戦争に行った仲間にビールを届けるの、もうあっていたんだ。いまだ未見の本昨やこれの前の2本から察して、もうおバカコメディには戻らないのだろうな。アダムマッケイの次作はなんとなくシリアスな政治陰謀もののように思える。パトリシアアークエッ