最近 ソレルス、マラルメ、ボードレールなど、フランス語をマスターしたあと、言葉の音も楽しみながら読めたらな、と思っていたけれど、そんなことしていたら、ア〜あの人、生前から読みたい読みたい、って何度もなんども言ってい
Constant Drudgery Is Harmful To Soul, Spirit Western Mantra Flowers Of Romance
ベルトラン・ブリエをゲストに迎えてレンタル屋かどこかでDVDピックアップする番組。フランス語は分からないけれど、まさか貴方が嫌いな作品はどれですか、という趣向ではないだろうと思われるので、ピックアップするものにエンターざヴォイドあるのか、この
『メルシー・ラ・ヴィ』ロブグリエやダニエルシュミットなら最初から分からないものとして傍観するが、気持ちが分かり易い登場人物に感情移入させておいて、ゴダール的異化作用で、その人物だったりその人物が演じる役だったり他の人がその人物を演じたり、あ
Just Another Rhumba Billy the Kid, Ballet Suite Mr. Tambourine Man: Seven poems of Bob Dylan
真昼間からのアート驚く為五郎ベルトラン・ブリエとジャン=ジャック・ベネックスはちょっとしたノイズをフランス映画に持ち込んだのではなかろうか。ヘガティからの引用:ノイズはどれだけの自然を支配できるかの予見をさまたげ、社会の変容はよりはやくノイ
『アラサー女子の恋愛事情』マイクミルズ風ななんだけど、でもハリウッド・メインストゥリームな感じがしたけど、音楽のせいかな、マイクミルズ風な感じしたのは。クロエモレッツのファンと豪語してるわりにはあまり作品観たことないけど、観るとだいたい生意
『2重螺旋の恋人』久しぶりにおもしろかった、オゾン。かつての異界で展開されるような作風から、New French Extremityと言われるのが嫌かのように、より現実社会とリンクし展開される物語性へと移行したかのようなオゾンであるが、今回は、例えば海をみるの
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』史上最高額のインディペンデント映画と言われる三部作である。20世紀フォックスもディズニーも関わっていない、ルーカスフィルムの作品である。以前はたんに連作として観たけど、久しぶりに観ると、ル
真夜中のアート驚く為五郎ボーリョク的、というよりボードレールな仲良し3人組なのではなかろうか。詩的可能性を探究している、というか、カイオワ的眩暈も遊び心に忘れない。
『ハード・コア』こないだ観たけどまた観る。矢口史靖と山下敦弘は、スウィングガールズとリンダリンダリンダを観て以来、新作が出るとほとんど必ず観ている。今作もおもしろかった。外から来た者が主人公に転機をもたらすという山下テクストの一貫性があるけ
朝っぱらからアート驚く為五郎リンチ、アンガー、コリン、ノエ、カラックス、そして忠信っちが参加ゆえ、内容がどんなものか想像できるというもの。出演陣もギャロにセヴィ二―など、内容がどんなものか想像できるというもの。
私は哲学者なので日ごろからよく考える。最近、過ぎ去りゆく日常で考えたこと。マスク着用が義務化されてはや10年。ヴォーグ系の美女も鼻毛ボーボー伸び放題、でも気にしない。マスクで隠れてるんだもん、見えないでしょ? 外出許可はそれぞれの町の人口10分
Cello Suite No. 1 in G major, BWV 1007 Suite No.1 in A major, HWV 426 Water Music Suite No. 1 Orchestral Suite No.3.
『ダンスウィズミー』こないだ観たけどまた観る。初期の裸足のピクニックのように、やさぐれ感覚と不幸ふりかかり感覚があり、裸足のよりそれらがウェルメイドに結びついて、(男子の短パン姿は見たくないからウォーターボーイズは観てないので分からないが)
リンダ・マンズ、亡くなられていたのか。天国の日々がやはり多くのヒトにとって印象に残る彼女であろうが、ガンモに出ている彼女を発見したときは、あれっリンダと思って感動しガンモにとってもフィットしてるのに、怪女優としての彼女へのリスペクトさらに高
ちょっと前に書いたのです。あまりの炎天下で、フォントリアー やハネケやノエを観る鬱な気分も吹っ飛んでしまう。チャウ・シンチーの名前が目に飛び込んできたので、カンフーハッスルのようなものかと思って『新喜劇王』を観る。思ったのと違って、いくぶん
急に鳴る大きな音は苦手なのでカノン、ヴォリューム小さめに観たが、最初観た時はノエはタクシードライバーが好きなのかな、という感じであったが、今回はそうかな?と思いつつも終盤に近づくとやはりそれ感じられてきたが、でも、いびつな理想論に向かうトラ
コードアンノウンはティルマンスの写真が個々あって一括りであるものを物語るような、そんな感じであり、解釈は観賞者に委ねるセンスであり、タイトルがそのことをそのまま表しているなとなる。関係性のなかに在る憎しみ、軽蔑、そして愛は底知れぬものであり
なにを観ようかと思うも、すぐに決めてかりる。コード・アンノウンにイディオッツにカノンである。ハネケはドス黒く重いのは観たくないので、ファニーゲームはパス。USAの方は未見だしどうしようかとなるも、アメリカ用に、も少し軽くしてるのかと思ったら、
コーチを解雇したときは、謙虚さがないな、恩人を排してこれからダメになっていくのではないかと思ったけれど、そうした日本人的関係性重視はなくとも、アメリカン・スピリットに、生まれてくるときもひとり、死んでいくときもひとり、その間もずっと個人、で
Sonate op. 77 'Invocation' Piano Sonata Three Intradas for Brass and Timpany
こいつら気になるのはやはりコロナの時代のせいかな。炎天下でランバダ踊るような夏ではなかったせいかな。フォントリアー とノエをインタビューしてるヒト誰なんだろう? 嗜好としてハネケにもしてそうだが、、でも、ハネケはやはりふたりとは違うと言えば
恋するポルノ・グラフィティがあまりにもフツーだったので、お口直しに、こちらは徹底的に追求するジョンウォーターズのダーティーシェイムを観ようとしたら、レンタル屋になく、シリアルママを観る。『シリアル・ママ』けっこう好きな作品で何度も観てるが、