(Looking For) The Heart Of Saturday Night Clang Of The Yankee Reaper
生まれも育ちもハリウッドです的なケネスアンガーを想うと、メッセンジャーボーイでもなんでもいいから、ハリウッドで生きたくなる。別の其処だけの世界があるんだろうな。『キャノンボール』を久しぶりに観る。ハル・ニーダムは彼の集大成的にスタントだけで
『ブレードランナー 2049』, オリジナルとコピーや捏造された記憶による曖昧なイストワールや追う対象は実は自分だったといったポールオースターなものや、と社会を斜に見るフィルムノワール風情ってものは継続されても、リドリースコットもこの作品も、ノワ
『わが命つきるとも』、社会派ジンネマンの真骨頂。信念が人を動かすものであり、その経過をジンネマンのカメラアイが丹念に追っていく。正誤よりもエンタメ優先の現在のフェイクショー世界に欠けているものがジンネマンには表されている。しかし、現代映画に
オールナイト スッポン 第1部 Wilco どんたく Live オールナイト スッポン 第2部 Modest Mouse どん
『女神の見えざる手』、予備知識もなく、これは実話を基にしとるのか、と思いながら観ていたけれど、勝ちにこだわる、そして人間性の取り戻し、でもって刑務所から出ての再生に向かっての、前述した2つのことが重なりクールに立つラストショットに、あっこれ
エイゼンシュタインの『メキシコ万歳!』とムルナウの『サンライズ』も気になるところであるが、ハリウッドの呪われた映画史においてやはり、ドルを使いたい三昧に使いまくったコッポラの『地獄の黙示録』とチミノの『天国の門』も気になるのである。もちろん
『コードネーム U.N.C.L.E.』、60年代のお洒落な雰囲気の再現、マドンナの元ご主人らしいおシャレなアクション。奥さんを起用してコケて、2人してゴールデンラズベリー受賞の『流されて…』のリメイクなんか考えると、彼はイタリア映画がとても好きなヒトな