Tランプ政権は、赤根所長個人とその他裁判官,検察官,職員らを標的にした誹謗と制裁だけでなく、ICC(国際刑事裁判所)そのものを解体させようと迄している。
Rビオ国務長官は8/18にこう発表した、
「ICCは腐敗し、政治化された超国家的裁判所であり、悪意をもって権限を乱用している」。
続けて、米国は今後もICCからの脅威を除去する取り組みを進めるとし、「多くの国がわれわれの取り組みに参加し、ICCへの資金提供と参加を停止することを期待する」と。
いくらネタニヤフに対する逮捕状発行が気に入らないと言え、「腐敗」や「悪意」「権限乱用」などという汚い言葉は一体何を根拠に発しているのだろうか?
昨日は赤根長官へのインタビューが行われ、報道番組他、朝刊紙にも彼女の発言が大きく掲載された。
以下は中日新聞8/27(木)朝刊、第1面記事。
私は早速、米国の制裁誹謗の撤回、ICC解体に向けた画策をやめるよう、オンライン署名をした。
署名はヒューマンライツ・ナウ(国際人権NGO)、JJIRoL(ジロル)、Change.orgなどから行える。
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