遅ればせながらようやく山田五郎の最後の授業を拝聴した
25分の間、背筋を伸ばして心落ち着かせて、彼の命がけの授業に向き合った。
メメント・モリをここまで思うことは今までなかったし、尊敬する友人にかけられていたとてもありがたい言葉が、山田五郎のワードとともに脳内へとリンクする。
つくづくもったいない知識人を亡くしてしまった。合掌。
もう一度、再見しよう。そして、西洋美術館に出掛けよう。
★100. ありがとう

映画レビュー
057『スパイダーマン BND』★3.
マーベルは観ない。理由は、何一つ自分の糧になることがないから。
今回はスキマ時間にぴったりと上映時間があてはまり、まるで「ようこそ」と招き入れられた気分。
145分、飽きることはない。しかし、残るものは一つもない。
これで自分にとって3度目の蜘蛛男。
1度目は2012年のアメージング。これが★2つ。
そして、翌年の正月にブロードウェイで鑑賞したミュージカル。150ドルの鑑賞料金も残念なことに評価は★2つ。
確か、ミュージカルそのものの市場評価も最低だったような記憶。
やめておこう。時間があってもカネがあってもマーベルは自分のいる場所ではない。
052『トイ・ストーリー5』★4.
AIがどこまで子どもたちに浸透しているのか。
きっとタメになるアニメーション。その思いは当たっていた。
ドラえもん、コナン、そしてトイスト。最近は子ども映画にもしっかりと馴染んでいる。
054『グッドボーイ』★1.
地雷を踏んだ
これも完全な時間合わせ。
わずか73分という上映時間が、財布のひもを軽くした。
ところがどっこいしょ。
73分が730分にも思えるほどのつまらなさ。
自分自身で選択した自己責任。
来週からはしっかりと『観たい映画』を選んでいこう。あまりにも時間とカネの無駄。
今日の花を摘め。
まだまだ修行が足りないようだ。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』初日興収5億6543万円記録 シリーズ歴代No.1の大ヒットスタート
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=8893450
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