パリに咲くエトワール
応援上映で鑑賞。どのキャラも魅力的なので、それぞれに声援が飛んでいた。自分はマメゾウとマメタロウを応援した。
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
応援上映で鑑賞。人気キャラ不在と言われる今年のコナン映画だが、それでもセリフが聞こえなくなるほど大きな寄声を発するファンがいたので、やはり国民的アニメなんだなぁ。
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
ULTRA4DXで鑑賞。スクリーンが横長に3倍広くなる上映システムで、迫力も3倍増。アニメってのは、あらかじめレイアウトを決めておき、それに合わせて絵を描くものだと思っていたから、後から画面外の絵を追加するのは大変なはずなのだけど、今時はCGとかAIとかで、何でも出来るってことなのかな。
SAKAMOTO DAYS
ULTRA4DXで鑑賞。ジェットコースターに乗るシーンでは、左右の壁まで広がったスクリーンと、リアルな挙動で揺れる4DXシートのおかげで、本当にジェットコースターに乗ってる気分を味わえた。時間的にはとても短いシーンだったけど。
最終楽章 響け!ユーフォニアム前編
できれば、Dolby Atmos対応シアターで観たかったけど、結局通常シアターで観た。でも、この映画は大音響より静寂の方が重要だと感じたので、一番いいのはTHXシアターで観ることだったのかもしれない。
ひつじ探偵団
ヒュー・ジャックマン演じる羊飼いが殺される。いつも、羊飼いにミステリー小説を読んでもらっていた羊たちは、自ら犯人を捜そうとする。しかし、推理したことを警察に伝えようにも、羊たちは言葉を話せないのだった。ちゃんとミステリー映画として楽しめたし、羊がみんな可愛かったので良し。
シンプル・アクシデント/偶然
給与未払いのデモに参加しただけで、体制側に投獄され、拷問で体を壊された主人公は、偶然見かけた義足の男の足音から、それが自分を拷問した男だと確信する。男を攫って殺そうとするも、人違いだという男の主張に主人公の確信が揺らぐ。イランが世界中の注目の的になったり、日本でスパイ防止法案が出たりしてる今、ある意味タイムリーな映画かも。
デンジャラス・アニマルズ絶望海域
観光客をケージに入れて海に下して、サメを間近で見物させるというサービスをしている男がいた。その男は、実は観光客をサメに食わせて、その絶望する顔を撮影するのが趣味という変態だった。幽霊より人間の方が恐いというのは、ホラー映画によくあるパターンだが、サメより人間の方が恐いサメ映画ってのは珍しいと思った。
ゼイ・ウィル・キル・ユー
金持ち向け高級マンションでメイドの募集があり、主人公は面接に赴く。だが、そのマンションは悪魔崇拝者の巣窟だった。長らく刑務所暮らしをしていた主人公は、得意の格闘術で立ち向かう。映画の惹句「今夜の生け贄は、強すぎる」の通り、痛快なアクションホラー映画。
グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション
天才マジシャン集団兼義賊のホースメンの活躍を描く、シリーズ第3弾。今度のターゲットは反社会的団体とのつながりを疑われている悪徳宝石商。まぁまぁ面白かった。
レッド・ソニア/反逆の剣
時は有史以前。森で一人で生きてきた女戦士ソニアが、戦いに巻き込まれていく物語。古いアメコミの映画化ということもあり、わりとよくあるファンタジー物という印象。
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