「七人の侍は大好きだが、荒野の七人は音楽しか認めん」派の自分としては、荒野の七人のリメイクである本作はスルーする予定だったのだが、なかなか良い評判が聞こえてきたので、確認のため観に行ってきた。うん、なかなか面白かった。黒人をリーダーに、東洋
ビルの林立する都市がねじ曲がり、天地が逆転する。人間の想像力と、それを映像化する技術の進歩には、果てが無いことを教えてくれる映像が満載。正にIMAXの大スクリーンで観るべき案件。マーベル映画なので、ビル群の中にアベンジャーズビルが見えたりするが
土曜に休日出勤、15時間勤務して負ったダメージを癒すために、ガンダムカフェに行ってきた。本当は、109シネマズエキスポシティへ行ったついでに寄っただけなんだが、天気が悪かったせいか、ほとんど待ち時間無しで期間限定ガンダムVRを体験できた。こいつ
1/12アーケードゲームマシンコレクションが届いた。パックマンとギャラクシアンの2種類。他に3種類あったんだけど、まぁ、2つでいいかって思ったけど、いざ届いたら、全種類買っておけばよかったかなーなんて思ったり。
ガールズ&パンツァー・オーケストラ・コンサート〜Herbst Musikfest 2015〜追加公演に行ってきた。タイトルどおり、2015年に関東で公演があったコンサートの追加公演を、まる1年以上経ってから、大阪で開催したもの。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
観てきた。冒険活劇映画とアトラクションの相性は、想像以上にばっちりだった。これまでは、似たようなシステムの4DX版とMX4D版があれば、どうしても4DXに軍配が上がる、という感じだったが、カリ城はMX4Dの独自路線なので比較されることもない。また、MX4Dで
先日のマイミク主催の新年会。時間無制限で食べ放題・飲み放題ってのはよかった。そこで出た話題について。・タカラトミーが新しい特撮番組を作るらしい、いや、アニメ番組かもしれない、とかなんとか。・三池崇史による漫画の実写映画化「ジョジョの奇妙な冒
とある空手家のブログ。3月16日から4月27日にかけて、スーツアクターとしてゼニクレージーを演じたことが書かれているので、紹介しておく。http://seishin-kaikan.sblo.jp/archives/201503-1.htmlhttp://seishin-kaikan.sblo.jp/archives/201504-1.html
1月の劇場版戦隊VSシリーズは、例年どおり安定の面白さ。テレビシリーズより、ちょっと凝っている殺陣や、派手なロボ戦が良いのも、例年どおり。内容としては、能天気なアカニンジャー天晴と、常識人であるジュウオウイーグル大和の対比が、なかなか面白かっ
ポスター(写真)を見て勝手にサイバーパンクSFだと思い込んだりしたけど、実際の内容はネット動画の人気番付に翻弄される若者を描いたサスペンス物だった。まぁ、現実のインターネット社会が、すでにサイバーパンクSFを追い越しているからなー。虚栄心や承認
原題は「SPL2」。つまり「SPL/狼よ静かに死ね」の続編に当たる。ただし、ストーリー上のつながりは無し。前作同様にハードボイルドな刑事物だが、個人的には前作の話の方が好き。前作の主役とラスボス、ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーが出てこ
チャウ・シンチー監督最新作。監督の前作「西遊記」では、Gメン75のテーマが使われてびっくりしたけど、今作では・・・(自粛)予告編ではあまり伝わらないと思うが、かなり笑える。ベタなギャグの連続で、ツボを突きまくられた。
邦画1位の「この世界の片隅に」は、内容からも、批評家受けしやすそうな題材であることからも納得。アニメが1位を取るのは「となりのトトロ」以来。2位の「シン・ゴジラ」は、ちょっと意外だけど、大人向けの映画を目指した結果が出ているってことかなー。
ひらかたパークでは、ここ2〜3年、星人の日のイベントを行っている。京阪電車の駅でポスターを見かけて、気にはなっていたものの、今年も見に行くことはしなかった。ところが、これがとてもマニアックなものだったらしい。どれくらいマニアックかというと、
年末のバック・トゥ・ザ・フューチャーに続いて、正月にパート2、その翌週にパート3を観てきた。重低音上映という付加価値がなかったとしても、このシリーズは劇場で観る価値がある本当の傑作だ。何度観ても面白いが、久々に観たらなお面白かった。いまさら
書ききれないので、軽く目に付いたところをば。・自己増殖。イメージデザイン段階で、体から新しい頭が生えて分裂していく画がある。東宝からNGが出される。・同じくイメージデザインから。4足から2足歩行に進化する過程で、脱皮、神々しく発光し、核エネル
別名「羽川のたわわ」を観てきた。あいかわらず、セクハラシーンだけは最高な映画だった。でも、個人的に極端な奇乳は好きじゃない。写真は、暦物語というアプリ。映画の第一部が公開された1年前にダウンロードしたもの。ガハラさんに褒められた。スマホゲー
正月休みの間に、なんとか読んだ。といっても、製本前決定稿と製本版決定稿は読んでいない。掲載されているプロット改訂版→プロット案修→新プロットメモ→準備稿まで読んで、さすがに面倒くさくなった。タイトルがアート・オブ〜というわりに、活字が多い。
「つまんねー」という評判と、それに対する「ポール・W・S・アンダーソン監督に何を期待してるんだ」という反論が、公開直後から流れてきて、いずれにしてもダメそうだなーと思いながら、観に行ってきた。正直、そんなに悪くはないと思った。もちろん、そん
実写にアニメキャラを合成した1977年のディズニー映画「ピートとドラゴン」のリメイク。ただし、劇場未公開ということもあって、自分は元ネタを観たことがない。パークオタには、エレクトリカルパレードに登場するドラゴンで知られているらしい。でも、正直い
ただの恋愛映画には興味ありません。この映画の中に、宇宙人、未来人、超能力者がいたら、観に行きます。以上。というわけで、実際には宇宙人どころか、怪獣もロボットも出ない映画だけど、主役は元仮面ライダーフォーゼ、ちょい役で元ゴーカイブルーも出てい