今年、劇場に足を運んだ回数は179回。リピート鑑賞の回数を除いて、148タイトルを観たことになる。1年間で観られる映画の数としては、ちょっと限界に近いと思う。さすがに疲れたので、来年は80本くらいに減らしたい。そして例年どおり個人的年間ベストを決め
特撮仕事人(佛田洋)面白かった。佛田洋のフィルモグラフィーを眺めるだけで、わくわくしてくる。特撮モノの話題を、ストーリー性とかに一切触れず、特撮視点のみで語るってのは、ものすごく正しいことなんだなぁ。ケモノガリ5(東出祐一郎)すっかり活字離
ダーケストアワー消滅モスクワを舞台にしているがアメリカ映画。「スカイライン-征服-」のような発光体が空から降りてきて、「宇宙戦争」のように人間を塵に変えてしまう。いかにもなB級映画だが、それなりに楽しめた。東京家族山田洋次監督作品。小津安二郎
親に買ってもらったバロム1のベルトに付いてた「ボップ」かなこの不思議な形状のアイテムにどんだけ想像力を喚起されどんだけ空想世界で遊ばせてもらった事かそういった仕事の端くれに就けた事も原点はここにあったと言っても過言じゃない ファミレスの呼び
買ったぜ。3DSなので、奥行きが出て距離感つかめるけど、どのみちスピード速くて障害物にぶつかる。昔のゲームは難しいわ!http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20121226_580214.html
そのうち行けたらなぁ、なんて思っているうちに、特別展の会期終了が近づいていたので、慌てて行って来た。さほど遠くない場所で、かなり安い料金で、結構な物量を展示していて、これはお得。行かなきゃ損だ。そんなにたくさんは撮らなかったけど、館内での写
クリスマスイブの夜に、野郎ばかりの映画館で、スクリーンに向かって「爆発しろ」とつぶやくだけの簡単なお仕事。
逃げ場の無い閉鎖空間で起きるトラブルってのは、映画のネタとして魅力があるようで、いろんな場面で使われる。先日観た映画「エレベーター」もそう。高層ビルのエレベーターで、子供がイタズラのつもりで緊急停止ボタンを押す。満員の搭乗者は、投資会社の最
金曜夜は「なのは2nd」絶叫上映の日。予定外の仕事で退社がぎりぎりになったが、タクシーでシネ・リーブル梅田へ駆け付け、上映時間に間に合った。通算3回目の梅田での「なのは2nd」絶叫上映参加であり、「なのは1st」から数えれば自分の参加回数は7回となる
襲いかかる凶暴ゾンビ軍団 VSカンフーで立ち向かう最強SWAT部隊 VS怖いものなしの極悪マフィア一味血で血を洗う三つ巴の驚愕サバイバル・バトルが幕を開ける!!こんな煽り文句聞いたら・・・観に行くしかないじゃない!あなたも!わたしも!でも、実際に観て
邦画歴代初動(公開二日間)ランキング 1 14.83億 448scr「ハウルの動く城」 2 13.72億 297scr「ONE PIECE FILM Z」 ←New3 12.37億 408scr「踊る大捜査線 THE MOVIE2」 4 12.25億 428scr「ROOKIES-卒業-」 5 11.31億 223scr「ヱヴァンゲリオン 新劇
政治と宗教の話は、SNSでしない方が無難である。だが、これはアニメの話なのでセーフ。ジョークだから笑えるしね。http://alfalfalfa.com/archives/6150371.html
TVドラマ版が案外面白かったので、観に行ってきた。TVドラマ版、なかなか頑張っていたんだよね。その延長上にある今回の映画版も、まぁ頑張っていると思う。ただ、金を払ってスクリーンで観るってのは、それだけ期待値も上がってしまうんだよね。酷くはないん
予告編が公開されて、みんなわくわくしてるね〜。ギレルモ・デル・トロ監督は、「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」の頃、来日して秋葉原で怪獣フィギュアを買い漁っていたそうだし、「ゴールデンアーミー」にも巨大生物が大暴れするシーンがあるし、予告編を
お薬が切れそうになっていたので、昨日は会社を早退して病院へ行った。そのついでに「まどマギ」を観に行った。あくまでついでに。ファーストラン上映館は、ほぼ今週で終了。難波は昨日が最終日だった。17:40から22:30まで前後編を一気鑑賞。この日で、前編は
昔のテレビヒーローを出せば、おっさん世代が喜ぶと思っているのだろう。・・・そのとおりだよ!http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20121212_578449.htmlでも、プレステ初期のなんか分かんないけど目を引かれてしまうオサレなCMとは、遠く離れたセン
続・夜コーマンを、さらに観て来た。「バニシング IN TURBO」原題は「GRAND THEFT AUTO」。カーアクション満載のドタバタコメディ。結構面白い。面白いことは面白いんだけど、さすがに1976年製作の映画は古い。特にアクション映画というジャンルは、過激に進
この胡散臭いタイトルは、2011年本屋大賞2位の小説を原作とする映画「ふがいない僕は空を見た」の劇中に登場するアニメのもの。でも、設定だけでアニメパートはない。主人公がテーマソングを口ずさむシーン有り。アニオタ主婦の里美は、同人誌即売会で声をか
なんばパークスシネマで鑑賞。監督は坂本浩一。脚本はフォーゼパートが中島かずきで、その他は浦沢義雄。ジャンル映画なので、ターゲットである子供と特撮マニア以外への配慮は一切していないが、基本的にサービス満点の内容。とりわけ、顔出しのアクションは
続・夜コーマンで観て来た。「デススポーツ」あの名作「デス・レース2000年」の続編・・・という触れ込みだったけど、お話全然関係ないね。しかも、超つまんねー。「禁断の惑星エグザビア」よくある「エイリアン」の亜流でしかないB級SF映画。いろいろアイデ
テレビでやっていたので見た。今年で3回目らしい。一番面白かったのは、あそどっぐという寝たきりコント職人。はっきり言って、優勝の性同一障害者より良かった。でも、2年前の優勝者、脳性マヒブラザースには及ばないかなぁ。あれは本当に凄かった。http:/
キューバを舞台にするという着眼点が面白いが、「第9地区」ほどに社会性を取り込んでいるわけではなく、予告編ほどに痛快に弾けているわけでもない。決してつまらないわけではないが、期待し過ぎたのがよくなかったのかなぁ。
結構楽しみにしてたんだけど、予告編をそのまま薄めて引き延ばしただけの映画だった。とりあえず、魔女が黒魔術を一切使わずプロレス技だけで戦ったのは、大いにツッコミを入れたいところだ。
12/7(金)AM1:45〜3:45(木曜深夜)NHK総合にて、今年の映画が早くも放映される。父親に頼み込んで映画館に連れて行ってもらった小学生の女の子が、その後二度とAKB48に入りたいと言わなくなったとか、平成のアイドル残酷物語だとか、アイドル映画なのに綺麗
なるほど、これはテンション上がるわ。具体的には、おなじみのテーマ曲ががっつり流れる車庫のシーン。上がるわ〜。新人スパイ・ボンド誕生から始まるダニエル・クレイグ版007に、一つの区切りを付けるような今回のストーリーは、確かに面白い。従来からのフ
色紙がダブった。花澤さんのが欲しかったなぁ。大ヒット中とは言わずとも、観た人には好評のこの映画。しかしながら、ストーリーが分かり難いという声もあって、それゆえ2回観ろ、観れば分かるようになっているという声もよく聞かれていた。一応、大筋の流れ