2010年のメキシコ湾原油流出事故を描いた映画。監督は「バトルシップ」のピーター・バーグ。事故発生までが長く感じる。でも、いったん事故が起こると、爆発が派手。上映時間107分と、比較的短いのが良い。実話を元にしていることもあって、淡々としている面
うおー。おもしれー。1人対多数の混戦で、主人公の強さを見せつけたり、タイのムエタイ使いと狭いエレベータ内で妻を守りながらバトルしたり、化け物のようなマイク・タイソンとの異種格闘戦があったり、最後は同じ詠春拳同士の壮絶な戦い。たっぷりとカンフ
「ザ・レイド」のイコ・ウワイスが主演のインドネシア産アクション映画。ただし、ヤヤン・ルヒアンは出ていない。完全ネタバレだが、それでも良ければこの殺る気まんまんの格闘シーンを見てみて。
ディズニーアニメの美女と野獣を忠実に実写化。これで面白くないはずがない。・・・んだけど、元のアニメが超傑作なので、あまりサプライズが無い。シンデレラの実写版は、その出来の良さに驚いたんだけど、こっちは予告編の段階から、面白くて当たり前だろう
早く帰宅したので、テレビ放送を見た。おもしれー。物語を現代的にアップデートしつつ、映像面でも原典の印象を忠実に再現。すごいすごい。劇場で観た当時の感想は・・・なんか、あまり興奮が伝わらない文章だなぁ。2回目の今日の方が、より楽しめたってこと
父親の退職記念にPS4と、オンラインMMORPGのFF14を贈った主人公が、そのゲーム中で正体を隠して父親に接触するという、実話を元にしたゲームブログの実写ドラマ化である。とりあえず第1話を見た。なかなか面白い。でも、これがFF14でなく、FF11だったら、号
主演はマット・デイモン。監督は「HERO」のチャン・イーモウ。万里の長城を舞台にした歴史大作映画。ただし、隕石に乗ってきたトカゲ型のモンスターが大量に中国に攻めてくるという歴史だけど。B級モンスター映画としては及第点。画造りも悪くない。ただ
http://www.mbs.jp/ouen-theater/これに行ってきた。2月とちがって、今回は4回公演なので、即完売ということもなかったようで。自分はゲスト声優が登壇しない回に行ったこともあり、入り具合は6〜7割といったところ。ノンテロップOP、EDに歌詞を付けての
正解するカドとか、冴えない彼女の育て方♭とか、こっちでは放送されないエピソード0とかあって、なんかそういうのが流行ってるのかなぁ。しかも、オマケレベルじゃなく、かなり面白かったりするんで、見られないのがもったいないような。まぁ、自分はアマゾ
口をとがらせて貶すほどでもなく、かといって褒めちぎるほどでもなく。昨年の藤岡弘。と一昨年の及川光博に比べれば、特別キャッチーな要素はなし。また、前作パックマン同様にゼビウスの登場が、それほど物語に活かされていなくて、いろいろともったいない。
すでに字幕版を観ていたが、4DX上映が始まったので吹替版で観てきた。海の映画だけあって、大波にシートが揺れ、何度も水が噴き出して面白かった。あと、火山灰が降るシーンでは4DXの雪のエフェクトが降ってきて面白かった。同時上映の短編まで4DXに対応して
カメラ視点のPOV映画は、すでにたくさんあるけど、主人公視点でここまで徹底するのは大したもの。というか、1アイデアを成立させるために、96分の中にとてつもない大量のアイデアが盛り込まれている。酔いやすいことも含めて、人を選ぶ映画ではあるが、自分
花澤香菜最強。神谷浩史もすごい。とても面白かった。特に、学園祭のミュージカルパートが面白かった。あと、おっぱいボルダリングが気になった。
4DXで観る意味は、あまりなかったように思える。一般向けを狙ってか、「事件の謎を追う過程で、記憶を無くしていた主人公が、自分の過去に直面することになる」という手垢の付きすぎた設定が加わっていて、そりゃ押井節じゃ売れそうにないから、しかたないよ
前作「LEGOムービー」のような衝撃的なオチはないが、普通に面白かった。LEGOムービーの新作というより、バットマンの新作という感じだ。小島よしおの声優起用とか、吹替版主題歌にKis-My-Ft2だとか、映画ファンの神経を逆なでるようなことばかりしていたが、
応援上映だけど、400席のシアターが1割も埋まっていない状況だった。日曜のレイトショー枠では厳しかったか。なので、声援は疎らだったけど、常に何色かのペンライトが振られていた。名前に色が付いたキャラが活躍し、上映中ほとんど試合のシーンばかりなの
ドラえもんを劇場で観たのは、実は初めてだったかもしれない。まあ、1年後にはテレビで見られると思うとねー。でも、今回はクトゥルフ設定を取り入れたストーリーでありながら、SAN値が下がるどころか、夢と希望の大勝利が見られると聞いて、ちょっと興味が
音楽映画なら字幕一択だと思って、すでに公開直後に観ていたのだが・・・このムービーの、スカーレット・ヨハンソンと長澤まさみの、どっちも歌うめー!ってのに驚いて、吹替版も観てみることにした。ストーリーが面白いことは、一度観ていたので分かっていた
ちょっと興味がわいたので観てきた。幼児向けの映画だけあって、早朝しかやってないので、早起きが面倒だった。内容は他愛もないもので、おそらくテレビのしまじろうとそう変わらない構成だと思われるが、確認はしていない。ただ、劇場で観るには、かなり尖が
昨年公開された時に観て、うん、いまいち、という感想を持った映画だった。一番気分が盛り上がったのはエンドロール後の次回予告だったくらいで。んで、塚口サンサン劇場で応援上映をするほど人気がある映画なのか疑っていたのだが、行ってみてびっくり。ほぼ