三度目の殺人福山雅治主演の法廷モノ。まぁ、悪くはない。スイス・アーミー・マン遭難者と水死体の相棒(バディ)物。不謹慎ギャグに期待して、たしかに序盤は面白かったが、全体としていまいち。君の膵臓をたべたいお涙頂戴の難病物。手堅い造りだが、それだ
『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』THUNDER STORM SESSION After Party!!!、と題して、キンプラ上映後にプリズムショーのMVが流れるという、お得な上映回。ということもあって、自分が行った日曜の上映回は最大スクリーンが8〜9割埋まる盛況ぶり。より進
一応、観に行ってきた。レアエフェクトの雪やシャボン玉が有り。スケートシーンでの椅子の揺れは、予想より大人しい。今後、物語が進んでいくと激しくなるのかもしれない。ユリオの回し蹴りを背中で食らった。入場者特典はティッシュ。実用品はありがたい。自
クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッド主演のクライム物。カーアクションがそこそこがんばっていて、4DXの効果でアトラクションとしては、かなり楽しめた。まぁ、初期のワイルドスピードみたいな感じで、あまり期待せずに観ると、ちょっ
「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」と「THE IDOLM@STER Prologue SideM Episode of Jupiter」の2本立て。かつ、応援上映。キャラへの批判的なツッコミや、内輪受けの笑い声など、若干、耳障りな声援があったりして、ちょっと嫌な感じがあった。ま
ロフトプラスワンウエストのイベントに行ってきた。よくあるトークショーではなく、映画ファン同士が幾つかのテーブルに分かれ、それぞれのテーマについて語り合うというもの。東京では毎月開催されている「映画ファンの集い」の大阪出張版。街コンとかではな
音楽と銃撃とカースタントが一体となって物語とリンクしているので、4DXのエフェクトが加われば、それらのすべてに相乗効果が乗っかる。ただでさえ面白い映画が、4DXでさらに面白くなるパターン。スコット・ピルグリムやワールド・エンドがいまいちだったので
正直、前作プロメテウスよりはマシというところ。お話がプロメテウスを引きづっていること自体が弱点か。基本的に設定がつまらなくて、興味を持続できない。エイリアンが暴れまわる中盤と終盤の緊迫感は、さすがに面白い。観終わったときの満足感は、かなりあ
宇治上映会より帰宅。台風がそれほど酷くなかったので、よかった。ただ、帰りにコンビニで傘をパクられた。上映会は、ONEとかKANONとか、ただただ懐かしいという気持ちでいっぱいになった。それはそれとして、味噌煮込上映会はがんばろうと思った。なお、1999
香港警察のジャッキーとアメリカ人詐欺師との珍道中。コミカルなアクションの安定感。定番のストーリーも悪くない。恒例のNG集もある。実にジャッキー映画らしい映画で、なかなか面白かった。監督はダイハード2のレニー・ハーリン。すっかりC級D級の映画
自分は、洋画の話題作を4DX上映していれば、なるべく観に行くようにしている。そういう映画は、たいていIMAX上映もしているが、どちらかというと4DXで観ることを優先している。ただ、このダンケルクは上映時間の大半をIMAXカメラで撮影しているので、いわゆる
夏の話題作や、限定イベントの映画を優先していると、こういう小さな作品は後回しになってしまう。ただ、近所では3週目で上映終了すると分かったので、なんとか週末の予定に組み込んで、観て来た。わりと良い評判が聞こえてくるので、気にはなっていたのだ。
2回目の鑑賞なので、1回目より細かいところを楽しめた。重いストーリーだけど、そこも含めて悪くない。4DX演出としては、数あるエフェクトの中であまり使われる機会が少ない降雪のエフェクトが、「死の灰」の表現として使われていたのが、すごいアイデアだ
3週間限定上映ってことで、終わる前に観に行ってきた。内容は、総集編+キャラソンメドレー+後日譚。テレビシリーズ第二期を見ていなかったので、知らないキャラがいたりして、時間やり繰りしてまで観るほどのもんじゃなかったかな。応援上映としては、それ
塚口サンサン劇場の恒例マサラ上映企画。今回は、キアヌ・リーヴス主演のジョン・ウィックとその続編の2本立て。殺し屋ジョン・ウィックのテンコ盛り銃撃戦に合わせて、ひたすらクラッカーの爆音が鳴り響く4時間。すごかった。また、当日はキアヌ・リーヴス
テレビシリーズは飛び飛びでしか見てないけど、映画はテレビシリーズの前日譚なので、話の理解には特に困らなかった。ただ、テレビシリーズのギャグアニメの部分を楽しんでいたので、映画がシリアス一辺倒ってのに戸惑った。それでも、すごく面白かった。
前評判が良いので期待して観たが、噂に違わぬ面白い映画だった。高速鉄道とゾンビパニックという組み合わせは、それほど斬新ではない。これまでにも船や飛行機を舞台にしたゾンビ物はあった。わりと展開の予測ができそうな設定の上に、予想以上のアイデアを盛
監督の吉川惣司がMX4D版の監修をして、音響も5.1チャンネル化。ルパン三世の映画が好きなら、観て損は無い。4DXとは違う独自ラインナップで、懐かしのアニメ映画タイトルを上映するMX4Dのチョイスは、なかなか渋い。これからもこの路線でがんばって欲しい。
超絶アクション映画だが、イケメン俳優を総動員したアイドル映画でもある。チーム毎にカラーが決まっていて、チーム毎のテーマ曲が流れるというアニメ的文法で作られているので、実質アニメ映画のようなものでもある。ペンライトでの応援のし甲斐がある。自分