mixiユーザー(id:8666179)

2026年05月10日08:31

61 view

《アート》misfits

鑑賞したい展覧会がいくつもある。
それなのにこの日、2ヶ所目の展覧会として選んでしまったのがこれげっそり
フォト

『SORAYAMA』《CREATIVE MUSEUM TOKYO》★2.
評価が示すように選択ミス。
フォト

空山ファン、或いはインスタ蠅たちの集う場であり、いわんや近代美術館で名画を観た後の選択としては完全なる不協和音。無料ならまだしも、しっかりと入場料を拠出したドル袋
フォト

画力を味わうよりも、どちらかといえば商業デザイン。
写実とメタルのコラボレーション。しかしながら、キャプションの必要もなく、ただ眺めるだけのこと。
フォト

78歳現役の空山画伯。大好きな女性ヌードを存分に描いている。おそらく涎を垂らしながらたらーっ(汗)
フォト


フォト

若いカップル、女性たちが多く訪れていた。
シルバーメタリックの裸女にも堂々とスマホを向けて、感想もなくシャッターを押すインスタ蠅さんたち。目指すものはどこにあるのだろう。
フォト

とはいえ、香港M+にも彼の作品が収蔵されていて、2023年夏、現地で彼の作品を観ているはず。覚えてないけれどげっそり
フォト

ギャラリーとしてはNANZUKAがプライマリーのはず。
このところの空山ブームはNANZUKAが戦略的に行い、これが成功した結果である。
フォト


フォト

金沢のKAM、或いはフィンランドのシティズンホールを思い出していた。
草間彌生系のミラーインフィニティ。
フォト

困ったら両脇にミラーを置け。という、悩み多きアーティストの解決手法。
フォト


フォト

酷評すれば「単調な展示がだらだらと」続いていく。
キュレーションの力量が見て取れる。
フォト

「画業以来、最大の個展」との売り込みは正しく、これまでの画業にあっても大きな個展は不向きな作家という証左であろう。
魅力的な作品を5点、10点。つまりギャラリーでの個展がちょうどいいサイズということか。
フォト

マイベストはメインビジュアルにも採用されている甘くなさそうないちご2粒。
メタリックな空山の象徴。
フォト

なぜ、この展覧会を選んでしまったのか。
すべては『美の巨人たち』のせい。
フォト

『日曜美術館』はすべてを追い掛けられないけれど『美の巨人たち』で紹介された美術展や建物はかなりの比率で出掛けられている。或いは出掛けたことのある場所。
週に2回のルーティンが『日曜美術館』と『美の巨人たち』ということ。
フォト


最後に空山爺さんのアトリエ。
フォト

なるほど変態性(誉め言葉)がぷんぷんと匂ってくる。
アトリエの様子で作家さんの好き嫌いがわかってくる。つまり、あれだ。

フォト

1階のアトリウムにはいつもの現代アートは消え去り、シルバーメタリックの乗用車。
メーカーや車種はわからないけれど、乗りたくない。



かたつむり【全文】スーツアクター39歳&31歳が職場結婚!「2人で人生のハンドルを握りバクアゲで…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8778023

9 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る