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2026年05月09日20:57

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《アート》至宝コレクション

サーティワン。31種類のアイスクリームがあるのに、選ぶのはいつもチョコミント。
これがチョコミン党の矜持。
第13位失恋ずいぶんと人気が落ちたものだ。明日、買ってこよう。

「高校時代、同級生女子の人気投票を仕切っていたのは川オスだ」という話を先日耳にしたが、断じて女子のランキング付けはしていない。
断言できる理由は「女子のみんなが好きなのでランキングの必要なし」と「高校生当時の日記のその記録がない」こと。
次回の同窓会で犯人捜しをしてみよう。誰の仕業だったのか。そして、ベスト1は誰だったのか。

《MoMAT》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992107809&owner_id=8666179&from=list_diary_title
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大混雑となってきた観山を終えて、MoMATのルーティン4階へと上がる。
MoMATのコレクションはおよそ14,000点。3か月ターム程度の展示替えだから、何度行っても観たことのない名作に会える。
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シュールなエルンストとタンギー。
国立の美術館なのだから、コレクションの一部はおいらのもの。
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フランスで客死の板倉鼎(29)、名古屋で女遊びのすえに野垂れ死にの三岸好太郎(31)、そしてこんなシュールな作品も書ける〇の吉原治良(66)。
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戦争へ出兵し戦地で行方不明となった浅原清隆(30)、そしてお馴染み松本竣介は肺結核により死亡(36)。
何となく早逝された作家が目立っていた。
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階下に降りると茶色い岡倉天心が待ち構えていた。
観山、人生の師匠。
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作品『ユニヴァース』は山口勝弘1968年作品。
このたび原作品の蛍光ランプをLEDに交換しての展示。
時代の変化は、発注芸術の作品の態様を変えて生き残っていく。
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この作品を鑑賞して思い出すのが紳士時代の庭園美術館。
自分自身、あまり意味の分からないコラージュ作品だったけれど、それでも類まれな素養がぼくを救ってくれた。
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このところ、あらゆるところで僕の周りに現れる植田正治カメラ
それほど鳥取県での体験が印象的だったということ。
二度と忘れない。
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1階、2階の展示室は現代系。
国立のお買い上げとなった奈良美智と村上隆。ちなみに、おいらはどうしても村上隆、会田誠、森村泰昌の作品が好きにはなれない。どんな理由かもわからない。
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父親よりも先に亡くなり順番を守ることができなかった舟越直木の白。
そしてメダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》は新収蔵。
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草間彌生さん。先月97歳の誕生日を迎えたけれど、近況はいかがなものだろう。
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元永定正。
実はこの作家の名前を記憶したことがない。
漢字の並びがスムーズではない。
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予定ではつばめグリルでこの作家のことを教えていただくこと。となっていたけれど、ぐるぐるし過ぎてミッションコンプリートできず。
次回、世田谷美術館で解決しよう。
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そしてMoMATのシンボル、ゴームリー。
しかし、この作家についてはまた別の話題を見つけて川崎オスカー驚愕中げっそり



ワイングラス「サーティワン フレーバー総選挙2026」結果発表 過去最多70万5971票集まる トップは7万票近くの得票
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