佐世保市世知原《山口神社》
ふとしたご縁から毎月、手作りの綺麗な御朱印と達筆揮毫の手紙が送られてくる。
こちらこそ筆まめだから、返信を添えるのに苦労もない。
まだお会いしたことのない山口神社の宮司さん。
7月には現地を目指していくことができるだろうか。きっとできる。今までもそうだった。
情けないお話し。
平塚ダービーの最終日。
優勝戦のスタート時間も知らずにナイター競輪だと早合点。
19時ごろNHKニュースを観ながら、せっせとスマホアプリで買い目を探り、ほぼ全財産をセットして「投票ボタン」をクリック。
ところが投票完了どころか「このレースは投票できません」のお断りメッセージ。
平塚市も競輪界もおいらの大量的中に払戻金が用意できない故のいじわるだろうか。
冷静になって出走表のページを開き、発走時間をチェックすると16時某。
おいおい、普通開催か。しかも、もう終わっているし。
まるでムンクの叫びのような落ち込んだ気分でレース結果のページを開く。
軸にした選手は見事に5着に沈み、3連単は3番人気の本命決着。
買おうとした全財産が消えずに残った瞬間だった
それにしてもギャンブル下手。やめればいいのにやめられない。

大雄山線放浪
連休の最後に選んだ行き先が小田原から始発する小田急大雄山線への初乗車。
たまにはこんな呑気な旅も悪くない。←いい。
途中下車した五百羅漢でわずか5分の拝観。
500の羅漢像に見惚れてきた。
終点の大雄山。クルマでは来たことがあったけれど、電車での到達は初めての経験。
路線バスに乗って10分、15分。
目指すは天狗伝説の聖地・大雄山最乗寺。
連休中とは思えないほどの人気(ひとけ)のない駐車場から、まるで熊野古道のような苔道階段を登っていく。
見事な新緑と青紅葉
こんなに美しい背景だというのに、参拝客は片手にも及ばない。
まだまだインスタ蠅に汚されていない静謐。
競輪は大外れだけれど、ロケーション選びは大当たり。
境内で待ち構えていたボランティアガイドさんに中腹の世界一大きな下駄までのガイドを頼み、うんちくを語ってもらう。
神奈川県民にとって南足柄は金太郎なんだけれど、この地は天狗伝説が髄一。

「今なら、クマよけの金太郎として日本全国に売り出せますね」の言葉を発する機会もないまま、道了尊の魅力に浸る。
およそ300段の階段を登り終えて、奥宮までの残り300段は諦めよう。
どうやらいつの日かの九分で、300段ぐらいなら軽く歩いてしんぜよう
見事なる360℃の新緑
帰路の東海道線に乗って、あらためてこの日が大型連休最終日であることを認識した日帰りぶらり旅。
最乗寺から送迎バスで送っていただいた足柄温泉《おんりーゆー》
日帰り温泉としてはややハイコストの設定だったけれど、往復送迎に加えて絶好のロケーションには十二分に満足。
これだから温泉通いはやめられない。←やめない。
最乗寺で求めた《勝守》
もろちん、別に理由あっての購入だけれど、競輪ダービーを当てることはできなかった。
効き目無しかと落胆したけれど、そうではない。もし買えていたら外れていた。
お陰で全財産を失うことなく、今日も楽しく過ごしている。
すべて《勝守》のお陰様
■空港では帰国者などピーク 最大12連休のGW最終日 惜しむ声もある一方で「給食がある日に戻って」心の声も…
(TBS NEWS DIG - 05月06日 19:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8775762
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