NHK夜ドラ『ラジオスター』
ゴールデンウィークのだらだら時間を利用して撮り溜めイッキミ
何度も飽きるほど書くけど《NHK》は本当に素晴らしい。
新党《NHK党》を作ってしまおうかな←作らない。
常盤貴子=能登復興支援女優というイメージが備わってきている。
一度、江ノ島のイベントでもお話しを聴くことができたけれど、能登を愛する切っ掛けが朝ドラ『まれ』の縁。
ご主人の長塚圭史さんの存在もまた大きい。
お陰様で月末辺りの彼のイベントに駆けつけることにした。
2年前の正月地震のインパクトが強くて、忘れてしまいそうだけれど、奥能登ではかなり頻繁にこれだけ揺れている。
2022年6月《6-》、2023年5月《6+》、そして2024年1月《6+》。
さらには2024年9月《日本観測史上最大の豪雨》。
自分自身は2023年10月に芸術祭目的で120%楽しんできただけなのに、その地で暮らす人々の苦労を思うと誠に情けない。
様々な理由をつけて、未だに再訪が叶わない奥能登。
トランプクソ爺ぃに汚された海外旅行にはあまり夢も魅力もなくなった。
だからこそ、国内で行くべき場所がまだまだたくさんあることを信念にしていこう
必ず行く。鼻に珠洲をつけてでも

アートレビュー
輪島復興支援特別企画『能登とARTISTS』(そごう美術館)
受付に表示された混雑率は「1%」
入って見たらセキュリティスタッフしかいなかった
これだから、ぼくは上野に行かない
《あの日みたもの》(�盒粁�/2024年)
《伏流水の庭》 (高橋治希/2023年)
制作年度によって作家さんの能登に対する気持ちが伝わってくる。
《奥能登曼荼羅》(スズプロ/2017年)
今回の展示で一番鑑賞したかった”動画”。
奥能登の小学校だったか幼稚園だったかな。
塩を使った造型が2024年1月の地震で崩壊した。
2025年11月、場所は香川の宇多津に移しての山本基の新作に涙が出た。
≪時の積層≫(山本基/2025年)
彼は崩れてしまったその作品をレジンで固めて、キーホルダーにして売っている。
これもまた震災復興支援。
こんなに立派な山本基を観たことがない。
いつか確かに彼と会う機会に恵まれるだろう。
眞壁陸二作品には奥能登芸術祭でも出会っている。
横浜そごうでの鑑賞よりも、やはり野に置け蓮華草。
遠路はるばる苦労して鑑賞することがアートには必要だ。
《わたしのひふはおもたい》(山本優美/2021年)
象徴的なマリア像。
彼女もまた2024年の大地震で崩壊の憂き目に遭う。
されど、これが作品。
前本彰子は1957年石川県生まれ。
東京都現代美術館や高松市美術館にも収蔵されている。
今回の展示作品は宝珠神棚シリーズ。
意外と怖い
ラジオスターのすずの湯のモデルとなっている《海浜あみだ湯》が、いつか奥能登に行けた時のマストスポット
ここには能登黄門がいる。
■もしもの時、ペットは連れていける?「ペットと同行避難」浸透へ_ペットの家族化と防災の現在地【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 05月01日 16:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8770176
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