同級生の訃報に接する。
たくさんの同級生とコンタクトしている宿命。
同じクラスになったことはないけれど、10年前に開催した《34年目の後夜祭》で無茶振りの企画に笑顔で応えてくれた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947483929&owner_id=8666179&from=list_diary_title
彼のプロデュースするライブハウスに顔を出して恩を返す。
次に会ったのが同級生の葬式。
10年間で3度しか会話をしていないけれど、お別れの会には駆けつけよう
YOLO
圧倒的に楽しむべし。

アートレビュー
我が街、唯一の誇れるハコモノ《岡本太郎美術館》
1年に1度以上がルーティンで、岡本太郎賞展示の際は時節行事として駆けつける。
何度も何度も鑑賞している常設作品でも、まるで曳き込まれるようにシャッターを押す。
開館時はそれほどでもなかった館内が、時間とともに例年以上の混雑をみせてきた。
なんなれば、おいら史上初めての鑑賞客数。
とはいえ、快適な鑑賞環境は変わらない。
『第29回TARO賞』
岡本太郎美術館。開館して27年目を迎えるこの春から、かなりの長期にわたるリニューアル工事に入る。
この日は閉館の日まであと数日。そして、日曜日。
故に美術館の名残を惜しむ人たちがやってきているようだ。
鑑賞客の多くが走るワイフさん並みに過ぎ去っていく。
ただ足跡を残すのみ。そんな感じ。
TARO賞を受賞した『FUKUSHIMA5000』/高田 哲男。
3.11から5000日間にわたるフォトショット。
相変わらずTARO賞はマーケット性のない爆発作品が選ばれる。
各作品、どれもが魅力的。
すでにリーフレットは品切れとなり、解説を読むにはWEBからのリーディングが推奨されていたけれど、そこは60余年地元にする川崎オスカーさん。←おいら。
取り置かれてあったリーフレットがマネージャーから手交された。
VIPな市民ゆえ、ありがたいことである。
リーフレットには過去大賞作品作家名も記載されていた。
29回の歴史の中で、今でも活躍するアーティストは片手に少し指を重ねた程度。
岡本太郎賞のステイタスはどこへ行ったのか。
芸術祭にあたっては地域を旅する楽しさも加わるけれど、美術館内ではそんな気分も味わえない。
ありがたいのは観客の少なさ。
岡本太郎作品だけを見に来た岡本太郎美術館初めての人たちは、この展覧会まで足が及ばない。
動画作品は2点ほど。
いずれも赤が特徴的だった。
トイレにお尻を乗せて、ミラージュな変化を楽しんだ。
インスタレーション作家はやがて北川フラムに見いだされることができるだろか。
2026オスカー賞を獲得したのが『死と再生のイニシエーション』/馬場 敬一。
同時に岡本敏子賞も獲得し100万円の賞金を得た。
今回、唯一、作家さんとお話しができたブース。

「とても真剣に観ていてくれたので、つい話しかけてしまいました」
こんなスタートから20分ほどの立ち話。
苦節30年。現在、51歳でようやく岡本太郎展に出展し、次点となる敏子賞を獲得した。
開催中、何人かのギャラリストとも話ができたようで、実際に数点の売り上げが実現したようである。

「今年を最後に来年から3年間、岡本太郎賞は中断するのだから、先生、ほんとうにツイてましたね。このチャンスを活かして頑張ってくださいね」
かなり余計なおせっかいだけれど、どんなギャラリーが似合うかを彼に教示した。
早速、コンタクトをとってみるようだ。
いつかアートフェアで再会できることを祈って、別れを告げた。
作家さんが満面の笑みでこの20分間を感謝してくれた。
もう一度会いたい。ほんとうに心に沁みる作品だ。
イベントは《そんたくズ》の10分コント。
2021年の岡本太郎賞で受賞作品を出している芸術家芸人でもある。
コントはつまらん。まったくつまらん。川崎オスカーのほうが1億倍、面白い。(当社比)
やがて、生田の地に川崎を代表する美術館が2つ生まれる。
ひとつは岡本太郎リニューアル、もうひとつが新市民ミュージアム。
■「はぁ〜」“フキハラ”こと不機嫌ハラスメント、あなたの家族は大丈夫?ため息や舌打ちで…【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 04月09日 20:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8742191
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