四万ブルー
声を失うほど美しかった。
目的は千と千尋。
四万温泉・積善館
幾つかあるジブリ聖地のうちのひとつ。
これで道後温泉本館に続き2つ目。
あとは渋温泉と九分でコンプリートできるはず
ウェルカムセンターでのチェックインは長崎製カステラでお出迎え
従業員の7割が外国人であるのは、インバウンドを見越してなのか、或いは賃金を絞った急遽の策か。
答えを初めに伝えるなら、夕食懐石をはじめ朝食の松花堂も満足以上な味。
ジブリ目当ての女子グループが多い旅館。ゆえに、男子比率は圧倒的に少なく、温泉の男湯は常に閑散。お陰様でたっぷりとゆっくりできて、大いに合格点
しかしながら本来必要な真心のホスピタリティは圧倒的にゼロ。
多くのラグジュアリーな空間を経験してきたけれど、積善館、ここはNG
自信をもって烙印を押す。
「千と千尋にあぐらをかいた左前旅館」
佳松亭と山荘をつなぐ不思議なトンネル。
ここを抜けて本館へと降り立つと、元禄の湯が待っている。
四万湖のエメラルドグリーンに釣られて、川崎オスカー禁断のアウトドア。
雨予報は神様(←おいら)の登場で当たり前の大外れとなったが、水温3度。
美しき四万湖には川オス夫妻とインストラクターの3人のみ。
ウォータースポーツ季節外れの奇跡。
人生初めてのウェットスーツを着込んで、いざ湖上の人。
BOB SUP
やればできる。
やらなきゃできない。
(つづく)
■大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」きょうから公開 140品種331本の桜が大阪市北区の造幣局構内に
(TBS NEWS DIG - 04月09日 12:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8741456
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