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2026年04月03日19:18

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4月のサクラ

気の狂った王様よりは干からびたブルース・スプルーンリングスティーン。
来日公演は難しいかな。

4月のルーティン。
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唯一、血縁ではない恩義ある方の命日にお墓参りを欠かさない。
心から感謝を込めて手を合わせる。
1年に1度の儀式。出来る限り続けたい芽
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この時期の桜坂もルーティンのひとつ桜
今年は無理かなと考えてもいなかったけれど、導かれるように沼部の踏切を渡る。
懐かしい獅子座
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満開は過ぎ去り花びらが舞っている。今日が見納め。
いつか吉野山のサクラを見てみたいけれど、優先順位はかなり低い。
決して、高市先生の地元だから避けているわけではない。
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未来日記のシンボル《桜橋》桜
今日も多くのインスタ蠅たちに溢れていたけれど、あの頃はSNSなどない記憶に頼る想い出だった。
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アートアートレビュー
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《武蔵野美術大学美術館》
入学式を終えた教授をアテンドにして、卒業制作優秀展を共に鑑賞する。
とても貴重で至福な時間。
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正面にはいきなりの円空もどきが並んでいる。
教授も初めての鑑賞のようで、キャプションを共に追いかけながら、学部の担当教授についてガイドを加えてくれる。
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第一印象は「さすが武蔵野美術大学」。
伝統的でも保守的でもなくかなり革新。
まるで現代美術芸術祭に来ているかのよう。
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意外とこの作品に目が行ってしまったけれど、決してロリコンではない。
作家の学生さんはオリンピックを目指したこともある元水泳選手。
浮き輪を筆に持ち替えて、こんな作品を卒業制作した。
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様々な学部からの作品展示。
比較的、現代アート系が目立っている。
アテンドしてくれた教授は日本画一本で画業を整えているので、現代アートについては省略気味。実は、川オス→現代アートファン。
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卒業後の進路は武蔵野美術大学が髄一。
犬「プロアーティストを目指す卒業生を除いて、就職成立率は97%指でOK」
これはもの凄い成績で、金沢工大がほぼ同率。首都圏美大ではタマビが70%程度、藝大に至っては解析不能なんだとか。
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この日からスタートした卒業制作優秀賞展示会。
入学した学生や父兄はもとより、ギャラリストたちもきっと足を運んでいる。
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蟹座「かなり競争率は高かったの?」
教授によると言わずもがな。
特にIS学部については
猫「並列志願などで一定の辞退率を見込んで合格者を出すけれど、IS学部についてはほとんど辞退者がなく、結局、入学定員を増やすことになった」
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先日、鑑賞した岡本太郎賞もそうだったけれど、入賞者の多くが武蔵野美術大学。
新進作家にもこの大学名をよく見かけている。
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猫「学生にかなりの裁量を与えている。これが名アーティストを産みだす母体として良性ということなんだろう」みたいな。
とにかく、美大は武蔵野にあり。そんな感じ。

少ない油彩タブローの中、マイベストを2作品。
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『ふ』
ちょうど、肩こり+首痛で痛いところが描かれていた。
とても近しい。
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そして、これがベストワン。
教授に「ぼくには、これが夜のカフェテラスに思える」と語ってみたけれど無視された。
売っていたら買うだろうか。寂しすぎて部屋には飾れない。



■なぜ日本は4月始まり?実は明治政府の“苦肉”の策、10月スタートの時代もあった
(週刊女性PRIME - 04月01日 10:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8730794

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