《POKEMON PARK KANTO》
2月にグランドオープンしたポケモン初めての常設テーマパーク。
ようやく初登頂
110段の階段があるというお触れにビビっていた《ポケモンフォレスト》
恐れていたほどの高低差はなく、意外とあっさりと通過することができた。
クラシック151匹しか知らないおいら(←川オス)にとってはモンスターの名前がわからんちんちん。これがネック。
これはイワーク。
客層は子どもが目立つこともなく、どちらかといえば20〜30歳代とおぼしきカップルたち。そして、外国人たち。
遊園地ではなくポケモンファンオンリーの森。
かなりセレクトされた入館者層。
《ポケモンフォレスト》をお約束通り45分ほどで抜けて、入園時に予約したお土産店《ポケモンだいすきショップ》へと向かう。
整理券方式だけれども、スマホアプリの扱い方が分かっていれば、かなり快適。
しかも「転売屋ー」の侵入を許さないその姿勢は評価に値する
財布のひもを大幅に緩める覚悟で訪れることが楽しむ秘訣。
お土産バッグ2つにたくさんのピカチュウを詰め込んで、次なるタウン《カヤツリタウン》に舞い戻る。
ここではモンスターボールが発生。
トレーナーの指示通り、10玉の大人買い
お約束の時間がやってきた。
カヤツリジムに移動してLIVEパフォーマンス《ピカピカパークス!》25分のステージを鑑賞した。ブラボー!ピカチュウの大安売りだけれど、みごとにゲンガーをやっつけてくれたで正義の勝利。
こちらも整理券方式だけれど、抽選に当たった人しか入れない。
もろちん、一発で大当たり。さすがである
土日はもとより、ゴールデンウィークはプラチナチケット化確定の完全前売り。
今のところ絶好調。まだまだパークは広がる気配。さて、次はいつ行こう。
ポケモンパークカントーの成功を目の当たりにして、他人事ながら沖縄ジャングリラが気になるのは私だけではあるまい。←私だけ。
《茨城5》承前
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《茨城県立近代美術館》
人生3度目か4度目。
納豆がトランプクソじじぃの次に大嫌いなくせに、意外と水戸には通っている。
吉村順三建築作品。
そういえば彼を含む共同作品である国際文化会館にはやがてSANNAによるロスコルームが誕生する。
これだから建築ファンはやめられない。←やめない。
贅沢な広大ロビーにはザツキンやロダンが出迎えてくれる。
ちなみにロダンの3人はすべて同じ彫像。
それを向きを変えて寄せている。
まずはマイベスト。
那波多目功一『寂光』。
調べてみると県内ひたちなか市出身。
おいらの記憶では川崎市市民ミュージアムに多くの作品が所蔵されていたような。
たぶん、記憶違い。
吉村順三のモダニズムを堪能したのちは企画展『藤田嗣治 絵画と写真』
藤田嗣治は軽井沢の安東美術館が圧倒的につき、ここでは語る必要もない。
特筆は常設展。良い作品を並べていてくれた。
いきなりのシスレー。
そして三岸好太郎と中村彝の花
西の都で勉強してきたばかりだけれど、大正時代を経験した著名な芸術家は、やはり金持ちだ
脇田和『サンバを歌う』
清宮質文『夜明け』
そして黒田清輝『風景』
展示のバラバラ感も魅力的。
さて中村彝。
読み方もわからないし、書けやしない。
トートバッグを買わないと書き順もわからない。
(つづく)

W杯の高額なチケット価格に苦情…FIFA「公平に楽しめるよう尽力している」
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