昨3.23(月)の日記に「戦犯弁護人 祖父が残した記録~1」として書いたレポートに、3.22(日)中日新聞朝刊の同題記事のスクラップを貼付した。
記事は全5回の予定で、3.23(月)の中日新聞朝刊には同記事その2が掲載されたため、以下に貼り付ける。
記事中の写真の右が、克明な裁判記録を残した岩瀬良尾弁護士(1893-1951)の孫 嘉之さん、ノートをパソコンに清書し整理した。
左はBC級戦犯に詳しい内海愛子 恵泉女学園大学名誉教授。
オランダは大航海時代(15c.半ば-17c.半ば)以来300年以上インドネシアを植民地支配していた。
旧日本軍は1942年初頭、石油資源を確保しようとしてインドネシアに侵攻。オランダは同年3月に日本軍に降伏。
日本は約3年半、インドネシアを軍政下に置いた。
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