16号線を走り回っていたらスタンドに「190円」「188円」という値札が並ぶ。
ハイオクではなくレギュラーのプライス。
あっという間に暫定税率廃止の効果150円台は消え去った。
下旬になれば170円が定着するので慌てて給油する必要もないけれど、終戦戦略もないままイランはいらんと爆撃に突っ込んだトランプクソじじぃ。早くいなくなってしまえばいい。
《茨城3》承前
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水戸市。図書館戦争の聖地巡りを終えて、水戸中心地へと戻ってきた。
スケベオヤジの集う街・大工町。
駐車場を探しあぐねて入り込んだ天王町には、我が街・川崎の堀之内であるかのような風俗天国。
風俗嫌いのおいらにとっては門外漢のスポットであることは、トランプの言葉以上に事実だけれど、噂のソープ《マリン宮殿 水戸店》を眼前にできたことは奇跡のなにものでもない。←奇跡。
2026年2月14日開館したばかりの私設美術館・クヴェレ美術館
”行きたい”と思った場所へ行ける自由。クソトランプのせいで海外旅行のプランを幾つか先延ばしにした分、国内tripenartが充実する。ありがとう、トランプクソじじぃ
明治42年に建てられた旧川崎銀行水戸支店を《クヴェレホール》としてリニューアル。
広々としたカフェにコーヒービーンズの香りが漂っている。
寡聞にして知らなかったが、アパレルブランドのなにがしがコラボしてカフェのメニューを彩っていた
《クヴェレ美術館》は町田市立国際版画美術館を設計した大宇根建築設計事務所。誰やねん。
グランドオープンしてわずか6日目の訪館。
スタッフさんの馴れない誘導や、新築物件の新鮮な香り。いま、ここにいる。
展示会そのものよりも、日本一新しい美術館への訪館が目的だった。
コレクター福田理事長の収蔵品を3期に分けての公開で、今回は当然ながら初弾。
第1期は、近代日本画と東洋陶磁を中心とした作品展示。
このあと、別の美術館で学習することになる横山大観をはじめ、小川芋銭、上村松園、竹内栖鳳などの巨匠たちが居並ぶ作品群。
なぜだか作品の写真撮影は極めて制限され(除く川崎オスカー)、スマホを向ける鑑賞客には慣れないセキュリティスタッフが90度の最敬礼で「写真だめよ」とやっていた。
これもまた、新設美術館ならではのパフォーマンスとして面白い。
インド、地中海、中国、朝鮮半島そして日本と幅広い地域から集められた工芸作品が第3展示室。
美術館のシンボル・梟
イメージは五島美術館や松岡美術館のようなコレクションポリシー。
滞館時間40分。
リピートはまず難しい選択肢だけれど、水戸に納豆食べに来た時は再訪してみようかな。
クヴェレ美術館に入るとまずは目に入るフレスコ画大作『玉龍泉流梅図』。
富山大学名誉教授・丹羽洋介氏作品。
これがマイベストクヴェレ。
(つづく)
■ガソリン補助金、19日出荷分から=灯油や軽油も対象―政府
(時事通信社 - 03月11日 23:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8704110
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