要諦は命。
だからこそ、15年前の天災に気持ちを静めて、鎮魂の祈りを捧げている。
世界一大嫌いな為政家・トランプ爺さんがのたまった。

「イランに遠足に行くようなものだ」。
そしてアメリカが放ったミサイルは175人もの無垢な女子児童たちを殺戮した。
キチガイさえ躊躇するような言葉を放つクソ爺ぃ。
『遠足』という言葉がいささか信じられずにファクトチェックすると、実際に使われたワードは『Excursion』。
小旅行という意味ではあるけれど、前後の文脈では短期決戦として略すべきだったかもしれない。少しいやらしい日本語訳。
それにしても、いつまでアメリカはキチガイに一国を任せておくのか。
最近、どうもプーチンチンがまともに思えてきた。
ついでいえば、北の金さんもアメリカよりマシとは、日に日に世界は悪くなる。
『第12回被災地復興支援チャリティ・コンサート』
パイプオルガンと木管五重奏による贅沢なセットリスト。
不覚にもオープニングのバッハで舟を漕いでいたのはすべてトランプのせいさ。
木管五重奏を担当したのは東京ELEMENTS
東京佼成ウィンドオーケストラからのアンサンブル集団。
フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネット。みんな巧い
パイプオルガンを担当したのは我がミューザ川崎シンフォニーホールのアドバイザーを務める松居直美氏。新沼謙治とは縁もゆかりもない。
ミューザ川崎。
川崎市民として唯一誇れるハコモノホール。音響の良さは折り紙付き。
2011年3月11日14時46分。
我が街、川崎を襲ったのは震度5強。
14時48分には、吊り下げ天井のスピーカーを含むほぼすべての資材が客席に落下。
”たまたま”リハーサルをしていたアーチストたちが客席にいなかったので、けが人ゼロという奇跡を演じたが、今日のように満席のコンサート中だったら、おそらく数百人が命を落としていただろう。
清水建設。ケチ水建設と言われる日本屈指のスーパーゼネコンが、どれほどの手抜き工事を許したのかは、川崎市との和解条項により秘匿とされているが、死亡事故が起きなかったゆえの無罪放免で、いささか納得のできない解決だった。
台風水害による川崎市市民ミュージアムの水没といい、手抜き工事が要因となったミューザ川崎シンフォニーホールの天井落下事故といい、どちらも回復にはなぜだか大量の川崎市税が使われている。おいらの税金も200円ぐらい使われているはずだ。カネ返せ。
ミューザ川崎天井崩落事故が切っ掛けとなり、建設業法改正を呼びこみ『特定天井』『吊り天井』の規制強化が図られた。
ただ確実に言えることは、それ以降《ヴィンヤード型ホール》の建設は国内では皆無になった。
お陰で新設されるミュージックホールにはシューボックス型が増えたのが喜ばしいけれど、ヴィンヤードでタクトを振るのが好きだったカラヤンは、もう二度と来てくれない。
■ペルシャ湾で商船三井の船舶損傷=日本人乗船、けが人なし
(時事通信社 - 03月11日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8703786
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