ソーダ水の向うに見えたのはANA便
あっという間の山陰大tripenartが終章を迎えようとしている。
ロートーンボイスが空港ロビーにこだまする
白紙の文庫本に自分日記を刻み込む人たち。
或いはmixi日記に旅行記を認める自分
決してルーティンではなく、単調ではない生き様の記録。
今回もまた素晴らしい一期一会の出会いを得た。
旅を終えても旅が残してくれたミッションを紡いでいく。
旅の目的のひとつが箱
コロナの時代、ピッツバーグで出会ったニセモノの箱に想いを馳せ、鳥取県が3億円の大枚を叩いて買ってしまった洗剤ケースを追い掛けて
約束の地・倉吉市に誕生した日本国内最新で最後の県立美術館
ハコモノの中にその箱ものが見つかった。
5個セット3億円也。
今日は2個が鳥取博物館へと出張し、1個はどこかに隠されている。
掃除のおばさんが、使い古しの段ボールと間違えて片づけてしまったという噂もあるとかないとか。←ない。
いずれにしろ《千両みかん》ならぬ《6千万段ボール》
これがなければ来ることのない倉吉。
これを見るためにやってきた数寄者・趣味人の矜持。贅沢なのかあれなのか。
(つづく)
■なぜ?25年前からある“ほぼ白紙”の文庫本「マイブック」が大ヒット【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 03月06日 07:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8696184
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