トランプ爺さん。
エプスタイン文書から目をそらすためなのか、独裁者をやっつけるためなのか。
今回の凶行にはそれほどの拒絶感を感じずにニュースを眺めている。
戦争という愚行に対して独裁という蛮行。
やがて見事に民主化されてイランの女性たちに自由が芽生えればいいけれど、そんなに簡単に決着のつくものでもないだろう。
この際、ついでにプーチンチンもやっつけちゃえばいいのに。
アメリカ社会はやがてアンソロピックからOpen AIへと主流の人工知能がチェンジする。
アンソロピックの良心を捨てて、Open AI のビジネスモードは、トランプの狂気的悪事三昧を《成功事例》として、次なる世代へとアドバイスを告げていく。
そしてHALの反乱。或いは『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』の時代がすぐそこに迫っている。
3月2日、めでたく小遊三が79歳を迎えた。
つまりトランプ爺さんと同じ年。
どちらが幸せかと問われたら、瞬時に小遊三とお答えする。
《山口3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991642895&owner_id=8666179&from=list_diary_title
《山口県立美術館》
企画展はなくコレクション展の開催。
故に入館料はかなり安いし、展示室もガラガラ。
こうした経験を多くすることによって、やがておいらの脳は上野に行くことをやめていく。
山口県出身作家たちによる裸体特集。
永地秀太とか松田正平。聞いたこともない
そんな中でおいらは松田正平『裸婦』3作が好き。
なによりも嬉しいのは香月泰男。
ここ山口県立美術館では『シベリア・シリーズ』全作品を所蔵しており、今回はシリーズ第4集『帰還と故郷』。つまり最終回。
静岡県からやってきたアート初心者さえ、琴線をくすぐる香月泰男。
おいらでさえ行くことができていない長門市の香月泰男美術館。
そこにちゃっかり行ってしまいそうな勢いを聴く
多くの美術館に巡回されているから、再見の作品も少なくはない。
例えば神奈川県近代美術館葉山。見事なばかりの香月泰男だった。
「あなたは香月泰男系は好きなはずです」。
歴史あるギャラリストからそう指摘されて、数年にわたり追いかけている。
自分にとってはかなり遠い地となっている長門市に辿り着くのはいつのことになるだろう。少なくともシベリアよりは近い。
これで3度目となる山口県立美術館。
なんなれば、今回が一番満足だったと気がついた。
(つづく)
■トランプ大統領 イランへの軍事作戦「4週間ほど続く」と見通し 英メディアのインタビューで
(TBS NEWS DIG - 03月02日 08:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8690347
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